私はアイドルオタクで本当に良かった

冒頭からこんな文で恐縮だが、

私は神奈川県民である。

そして私は昨日、【Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - 徳島・鳴門】 に参戦した。

徳島県だ。

 神奈川から徳島まで距離にすると約600km。

一体何が言いたいかと言うと、私はこのWake Up,Girls!(以下wug)というアイドルグループのお陰で「徳島」という地に足を踏み入れる機会を

人生で勝ち得たのだ。

おそらく私は今まで通りの人生を歩んでいたら、何不自由ない神奈川や東京に溺れ、「徳島」の素晴らしさに18歳のうちに知ることはなかった。

もしかしたら一度も行かずに一生を終えていたかもしれない。

そんな私の「人生の糧」となっていることについて書きたい。

イベントが好きだ。

私はイベントが大好きだ。極端に言えば、毎日違うことをして生きていきたいと思う。

そこには新たな出会いや興味、様々な「イベント」が待っているからだ。

そして、中でも群を抜いて私が好んでいるのは「アイドルのライブ」だ。

何が好きなのかを話すとキリが無くなりそうだが、

簡単に説明すれば「何千人もの人間を一つの場所に集め、尚且つその何千人もの人々を高確率で幸せな気持ちにさせる」からである。

まさにエンターテイメント。彼女ら姿があるから、私は神奈川から徳島の会場までの約600kmを

何の文句も言わず、むしろ楽しんで行くことができた。

まず私たち、アイドルオタクの行動力と、私たちをそこまで夢中にさせるwugのネームバリューを感じて欲しい。

アイドルには周りを巻き込む力がある。

徳島県はwugのメンバーの山下七海さん(以下ななみん)の出身地だ。

まさに今回のライブは彼女にとってホームでのライブだった。

そこでななみんは、地元のシンガーソングライターの福富弥生さんの

「ここのしかない徳島」

という楽曲を

カバーし披露した。

私自身、wugの曲を楽しむために徳島まで足を運んでいたはずだったが、

今では、福富弥生さんの歌う原曲を聴いてしまうほど影響を受けている。

アイドルのライブで、また一つ素敵なものに出会ってしまった。

おそらく1500人ほど居たであろう、ワグナー(wugのファン)の大半は私と同じ心境ではないだろうか。

アイドルには、新たな嗜好を生み出す影響力がある。

同志を収束させる力がある。

そして、私はもう一つ素敵なものに出会ってしまった。

それは同志の存在である。

私自身、まだwugにどっぷりとハマって、たった2ヶ月なので、ライブ会場で話せる同志も

会社の同期(同期とか同志とかややこしい表現で申し訳ない)ぐらいであった。

しかし、同じ会社の同期を通して、新たなワグナーと知り合うことができた。

昼の部と夜の部の隙間の時間には、車にも載せてもらい、昼食を一緒に食べた。

「ネットの社会で知り合う人間は危ない」という情報を鵜呑みにしてしまえば、こんな出会いはなかったであろう。

単に私がその脅威に出会ってないだけなのかもしれないが。

こうして、私は一つのアイドルグループに出会うことで新しい仲間と出会うことができる幅さえも広がった。

好きなことに正直であること。

結局、何が言いたいかは、「本気で夢中になれることのお陰で世界が広がった」ということ。

なので私は「アイドルオタクでいたい」「好きなことには正直で生きていきたい」と強く思う。

なにか「本気で好きだ」「そのためなら600km先でもいける」と思うものがあれば、そこに真っ直ぐな気持ち

ぶつけて欲しいと思う。

Wake Up,Girls!に出会えたことは、18歳ながらに私が得ることができた貴重な体験だ。

もちろん3月8日のさいたまスーパーアリーナには参加するつもりだ。もしこの記事を読んでくれたワグナーが

いればぜひTwitterでリプライを飛ばしてくれると嬉しい。

こんな「頭の中お花畑野郎」でも仲良くして頂けると光栄だ。

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