【感動】低学歴の私が持っている学歴よりも大切なもの
こんにちは!カズです! 僕は現在「学歴がないことで何もできない」 と思う人の少しでも勇気になれるように、僕の経験をもとにブログを書いています! 今日はその中でも、

学歴のない僕が持っている大切なもの。

について話していきます。 それは、

「本当の好き」という気持ちです。

何故そう言えるのか、 それは僕の中に本当の好きのおかげで同志との出会いを作ってくれたからです。 同志とは同じ志を持った仲間ですね。 今の時代、本当に友達と呼べる人が1人いれば多いくらいと言われていました。 そんな中、僕は同志に出会うことができました。 胸を張って言えます。 お互いに「俺たち友達だよな??」なんて確認する必要はありません。(笑) 今日は、そんな本当の好きを見つけたおかげで 6年間、切磋琢磨し合っている「同志」の話を中心に みなさんに「本当の好き」を見つけて頂ければと思い、全力で書きました。 これから新生活に向かっていく人は、絶対に参考になる内容なので、 ぜひ読んでみてください。

本当の自分を隠していた少年時代。

幼い頃の僕は、今と同じくアニメが大好きで、 自分で漫画を描いて遊んだりしていました。 どっちかというとインドア系な子供でしたね。 僕は小学校になって、年の離れた姉が高校野球のマネージャーをやっていたこともあって、 高校野球に憧れをもちました。 それがきっかけで少年野球チームに入っていたんですが、 今までアニメばかりみていたからか、運動は本当にダメで、 足も遅く、チームで1番下手でした。 そのため、自分に自信がなく、チームメイトに声をかけることができず、 次第に1人でいることが多くなりました。 「どうせ誰も俺の気持ちをわかってくれるやつなんていない!信用できない!」と心と閉ざしてきました。 その結果、完全にぼっち状態でしたね。 チームスポーツをやっていてぼっちになるぐらいなので、相当の人見知りだったんだと思います(笑) それから中学校に上がり、「また孤独のままやっていくのか、、」と半分諦めモードだったんですが、 どうしても野球はしたくて、中学の部活も野球部に入部しました。 そこで、1人。 面白いやつに出会うことができました。 そこから僕の人生が動き出しました。

彼との出会い。

結論から言うと、これが僕の人生初めての 本当の友達と呼べるやつですね。

まさに「同志」

ここからは彼のことを「A」とでも呼びましょう。(笑) Aは純粋に野球が好きなのですが、 実は小説やアニメが好きで、 体育会系な野球部の連中からは「変なやつだ。」と言われていました。 それでもAはそのことを周りに隠すことなく、堂々としていました。 そのときの僕も「漫画家になりたい!」 と思っていたのですが、野球部の連中から「変なヤツ」と思われるのが嫌で、隠していました。 そういうことを恐れずに言っていたAを見て、その頃から僕は「アイツすげーな。」と思っていたのかもしれません。 たまたま僕とAは帰路が同じだったため、 初日から一緒に帰ることになりました。 はじめは、たわいもない話をするだけだったのですが、 僕がAと同じアニメを見ていたことから、野球や学校以外にアニメや漫画の話をするようになりました。 僕はそれから、日を重ねるごとに 「Aなら俺が漫画家になりたいってこと、馬鹿にしないで聞いてくれるかもしれない!」と思い、 勇気を出して話してみました。 「俺、実は漫画家になりたいんだよね。」 するとAから、予想の斜め上にいく意外な答えが返ってきました。 「俺は声優になりたい。」 まさかそんな展開になると思っていなくて、 想定外で、 嬉しくて、嬉しくて、 将来は、 僕の漫画がヒットして、Aが声優で出るんだ! って大きすぎる夢を語り合ったのを覚えています。 それから僕とAは別の高校に進み、お互い高校野球まで、 計10年間以上野球をやってきました。 なんだかんだでセンス無いなりに、野球もやり続けていたんですよね(笑) その後2018年の夏に「野球人生」は終わりを迎えました。

本当にやりたいことは忘れない。

僕は野球では結果を出すことができず、 「次こそは!」と意気込んで、大手企業に入ることができました。 それでも、 「アニメや漫画に携りたい!」って気持ちは変わらず、 就職はしたものの、相変わらずイラストや漫画は描いていました。 Aも大学に進むということだったんですが、アニメーション関係の仕事に関係する学部に入っていました。 さらに、大学進学と同時に声優の養成学校にも入ったことを聞きました。 僕も負けていられないと思い、ただイラストを描くだけではなく、実際に作品を出すことにしました。 僕の人生を変えた「アイカツ!」というアニメがあるのですが、 そのアニメの創作漫画を描いてみたかったので、 今年(2019年)2月に、アイカツの創作漫画を出品する コミックマーケット(コミケ)のような即売会があるのですが、その即売会に 思い切って自分の漫画を出しました。
規模は小さかったし、納得のいくものではなかったのですが、 間違い無く言えるのは、僕の「漫画家」への道のり第一歩を踏み出したということです。 その即売会のちょうど1週間後ぐらいに Aから連絡があり、また会うことができました。 そこでAは、

声優オーディションで2次選考に合格したことを聞きました。

その2次選考は「養成学校のクラス40人ぐらいから2人だけ」だったそうです。 「やっぱりすげえな。」改めて思いましたね。 ちなみに次の選考を抜けると、ついに事務所に所属になるらしいです。 負けていられないな。って思いましたね。

最後に。

このAとの出会いから、僕は今もAと お互いを高めあっています。 数年後にはAは自分の夢を叶えるでしょう。僕なんかよりずっと彼は誠実な人間です。 この経験から僕が何を言いたいかというと、

「好きなものに正直に生きていけば、自分のかけがえのない同志ができる。」

ということです。 もし僕が中学の時に、Aに思い切って「俺、実は漫画家になりたいんだよね。」と切り出していなければ、 Aの声優の話を聞くことはなかったでしょう。 僕が自分の漫画をかくこともなかったはずです。 Aに一言切り出すことができなかったら、今も 「誰も分かってくれない!」と決めつけて、 自分を隠して生きていたかもしれません。 よく世の中で謳われている(うたわれている) 「想いは言葉にしなければ伝わらないこと。」という言葉を身をもって感じました。 人生は自分の一言で変わる。 Aに会えたのは、たまたまで、一番ダメなのは 自分の中に「本当の好き」がないこと。 まずは「本当の好き」を全力で追ってみて! そして、その「好き」を家族や友達に話してみましょう。 最初は恥ずかしいかもしれないけど、 それができれば、あなたは必ず同志に出会うことができます。 「本当の好き」を言うのが不安であったら、僕にメールやツイッターで相談しにきてください! 僕はどんな話も笑わずに真剣に聞きます。 なぜなら僕は見ての通り、学歴もなく、無職で、アニメオタクで、アイドルオタクで、お金もスキルもない。周りからは笑われる人間です。 あなたの方が僕より真面目に生きてきたはずです。 でもそんな僕が「あなたに負けない」と自身を持って言えることは、

好きなことに正直であることです。

それは誰にも負けたくありません。 そうすることで今は、Aの他にも同じ夢を追っていける仲間ができました。 結果は勝手についてくる。仲間も自然と増えていく。 これが僕の持っている「学歴よりも大切なもの」です。 僕は「本当の好き」の気持ちをこれからも大切にしていきます。 そうすれば、また新たな出会いが待っていると僕は知っているからです。 僕の目の前にAが現れてくれたようにね。
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