【全人類必見】自己投資は徹底的にするべき

おはよう

 

今日は気合いを入れて記事を書こうと思う。

 

今回のテーマは「自己投資は徹底的にするべき」という話。

 

私は、昨年度まで普通の会社員だったが今年度からエンジニアに転職し、

 

現在の勤め先では「独立に対する気持ち」を評価してもらい日々職務に励んでいる。

 

そんな私が社会人となった2018年から今日に至るまで

 

欠かさずに積み上げてきた自己投資について書こうと思う。

 



 

自己投資をしようと思ったきっかけ

 

 

まずは私が自己投資をするべきだと考えるようになった話を手短に書こうと思う。

 

 

私は前職、かなり有名な鉄道会社の駅係員をやっており、それなりの自尊心のようなものがあった。

 

なので社会人としてなにか本でも読もうと思ったのがことの始まりだった。

 

その頃は本を読むことが自己投資だという意識は無かったのだが、

 

2018年9月16日。私が出会った一冊の本が私の思考を変えた。

 

「1日30分」を続けなさい!という本。

 

この本には、「パレートの法則」というものが書かれており、

 

この言葉の意味は残酷にも「売り上げの8割は全従業員の2割で生み出している」というものだった。

 

 

つまりは私の業務は2割程度の利益にしたなっておらず、

 

俗に言う社会の歯車的な働き方をしていたことを思い知らされたのであった。

 

 

当時の私はショックを受けた。

 

その社会の歯車的な働き方から脱出する方法として以下のような方法が記述されていた。

 

 

「これからどれだけ学習に時間をかけるかが重要だ。」

 

 

つまりこれからどれだけ勉強をしていけるかということ。

 

この本が私を「自己投資をする」という選択に導いたのだ。

 



 

 

自己投資することの成果

 

 

私は自己投資を続けたことによって、以下のようなものを手に入れた。(達成した)

 

・エンジニアに転職
・非常に好ましい社内環境
今の会社に文句があるならエンジニアになれよ参照

・現在の職務を全力で取り組むことで数年後に独立して活躍できるという自信
・様々な知識に対する意欲

 

このように私はブログでも公言するほどに自信を持って自分の活動を行っている。

 

それは私が自己投資を今日に至るまで行ってきたからだ。

 

次項から具体的に行ったことを書いていく。

 

 

辞めることも自己投資

 

 

自分の生産性を上げる行為は全てが自己投資だ。

 

ならば書籍を読む、英語学習をするなどそれだけが自己投資とは限らない。

 

例えば、自分を誘惑するものを辞めることも自己投資だ。

 

私は自分の作業時間を奪うアプリケーションはスマートフォン、パソコン共に入れないようにしている。

 

なので私のスマートフォンにはゲームアプリが1つもない。

 

 

もしも私の生活を良くしてくれるものがゲームアプリならば間違いなくそれを行うのだが、

 

私はゲームアプリでダラダラと時間を過ごしてしまう。

 

ここで私が言いたいのは「ゲームアプリが悪い」と言うことではなく

 

「ゲームアプリを中途半端な気持ちでやることが悪い」ということ。

 

私はスマートフォンゲームを本気でやっている人が居たらそれをおかしいとは思わない。

 

それがその人にとって本気で取り組む大切なものなのだから。

 

しかし、ほとんどの場合スマートフォンゲームをやっている理由は「友達がやっているから」とか「何となく流行りだから」というものなのだ。

 

私はゲームアプリを中途半端な気持ちでしか出来ないので全て削除した。

 

そのようにして自分の生活から必要のないものを取り除く作業も自己投資の1つだと私は考える。

 

貴方の本来やりたいことに費やすはずの時間を奪っているものは何だろう?

 

もしかしたらYouTubeの閲覧やTwitterのタイムラインの流し読みかもしれない。(私もこれに時間を取られていた時期があった)

 

 

まずはその時間を減らすだけでも良いと思う。

 

それから覚悟が出来たらスマートフォンからアプリを削除しよう。

 

 

 

確保した時間の使い方

 

 

さて、自分に必要のないものを取り除いたら次は

 

自分に必要なことを集中して行うだけだ。

 

しかし、これも簡単なことではない。

 

実際に私も昨年の10月にエンジニアに転職することを決意したものの、本格的に学習を開始したのは今年の2月からだ。

 

つまり、自分のやるべきことに集中するようになるまで4ヶ月もかけてしまった。

 

そんな私の失敗から学んだ解決策を紹介する。

 

 

それは、自分の目指す道の成功者に教わること。

 

これに尽きると思う。

 

実際に私は2019年2月からプログラミングスクールの先生から教わり始めて、6月にエンジニアに転職をすることが出来た。

 

それは、「この人のようになりたい」と思う人が目の前に居たから。

 

私にとってプログラミング講師の先生は言わば憧れの存在だ。

 

そうして私は先生の後ろ姿を追い続けることで自分に必要なものしか見えなくなり、

 

結果的に無駄にした時間と同じ4ヶ月で目標を達成することが出来たのだ。

 

以上のことから私は、自分に必要なことを集中して行うために「憧れの存在」を作ることを最優先にするべきだと考える。

 

その道のプロから教わるための費用は最大の自己投資と言えるだろう。

 



 

 

まずは小さく始めてみる

 

私も今でこそ偉そうなことを書いているが、

 

私の自己投資の始まりはITパスポートという資格の試験勉強からだ。

 

私は昨年11月から3回受験し、3回とも不合格だった。

 

ITパスポートについてご存知の方は分かる思うが、

 

この試験の難易度は恐ろしく低い。

 

そんな資格試験に3回も不合格になった私が

 

今ではIT企業でアプリケーションを制作するエンジニアになっているのだから面白いものだ。

 

だからこそ胸を張って言える。

 

 

どんなに自分が不甲斐ないと感じても日々途絶えることなく学習すること、

すなわち「自己投資」をし続けることが重要であるということを。

 

 

もしも今自分のやっていることに自信を持てないならまずは小さく始めてみることをお勧めする。

 

私のように簡単な資格試験でもいいと思う。

 

大切なのは学習を継続的にやり続けることだ。

 

そうすることで必ず道は開けてくる。

 

さあ、今から始めよう。




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