【良いことしかない】転職して残業が40時間から23分になった話

おはよう

 

今日は残業の話を書こうと思う

 

先日、今の会社に文句があるならエンジニアになれよという記事を書いた際にWebエンジニアは残業がほぼゼロだという話を自慢した。

 

参照今の会社に文句があるならエンジニアになれよ
2020.2.27
おはよう 私が今働いている企業は、いわゆる「Web系自社開発企業」だ。     年功序列 飲み会 残業 休日出勤 スーツ出勤   は全てない。   因みにこれの逆は、   実力主義 飲み会な…...

 

 

今日はこの残業がゼロになったことのメリットについて詳しく書こうと思う。

 

今残業時間で苦しんでいる方は夢のような話だからぜひ読んでいってほしい。

 

それでは話していこう。



 

残業時間つらたん伝説

 

私の前職は駅係員だ。当時は18歳にして毎月の給与は手取りで20万円を超え、まさに豪遊状態だった。

 

しかし、その大きな富を築くために私が駅係員時代に犠牲にしているものがあった。

 

それは「自分の時間」だ。

 

これが私の駅係員時代の毎月の残業時間だ。

 

 

当時のメモ↓

8月から駅に本配属
・2018年8月 40時間20分
・2018年9月 45時間30分
・2018年10月 30時間55分
・2018年11月 46時間5分
・2018年12月 42時間20分
・2019年1月 32時間50分
・2019年2月 48時間35分

 

 

見ての通り、残業は平均して40時間。

 

私の生活のほとんどは勤務していた駅で行われていたのだ。

 

 

私は当時からいわゆる意識高い系だったので、この「時間を消耗してる感」がどうしても嫌だった。

 

そうして私は20193月に駅係員を辞め、同年7月に「Webエンジニア」に転職した。

 

そしてこの職業が残業のない天国だったのだ。

 

 

 

残業時間は、前職の117分の1!!

 

実際の201910月の残業時間は、20日勤務して23分。

 

1日あたり「1~2分の残業」

 

まさに残業時間ゼロ。

 

前職と比べ残業時間は、平均40時間から23分へと変わったのだ!

 

 

給与は?

 

 

「残業がなくなると収入が少なくなっちゃうんじゃないの??」

 

という方も結構いるのではないだろうか。

 

確かに駅係員時代の「手取り20万越え豪遊時代」は捨てることとなったが、Webエンジニアになった今も正社員時代の手取りに換算すると1718万円程の収入はもらっている。

 

収入こそ23万円ほど落ち込んだが、私は実家暮らしということもあり、生活が不自由になることはなかった。

 

そして驚くことに現在の方が貯金額は遥かに多い。

 

なぜなら残業がなくなり自由時間が増えることでお金の使い方を見直すことができたからだ。

 

例えば、

「手取り20万越え豪遊時代」は睡眠不足で頭がラリっていたため、友人を掻き集めて「チーズinハンバーグを食べられなくなるまで奢る」

という質の悪いyoutuberみたいな企画をやっていたが、

 

そのような無駄遣いをすることがなくなった。

 

 

睡眠不足が解消した現在の方が心にも余裕ができたため支出が抑えられ、結果的に前職よりも貯金額が増えたのだ。

 

 

なんという残業ゼロマジック!しかし残業ゼロの素晴らしさはこれだけでは終わらない。

 



 

生活リズムの安定

 

前職は夜勤が中心ということもあり、曜日感覚もなく生活リズムは瞬く間に乱れていった。

 

当時は「どこに行っても混んでいる土日休みほどバカなものはない」と思っていたが、

 

いざ完全週休二日制になってみるとこの生活リズムが整うことの恩恵は計り知れない。

 

これは私の持論だが、将来のことを考えている方は良い習慣を若いうちからつけておくことを何よりも優先して行った方が良いと思っている。

 

残業が多い仕事であった場合、その習慣を作ることが難しくなってしまう。

 

私は100daysOfCodeという100日間プログラミングを欠かさずやり続ける企画でエンジニアとして申し分のない力を身につけることができた。

 

まさに継続は力なりだ。

 

簡単そうに見えてプログラミングを100日間(3ヶ月程度)継続させることは大変だ。

 

参照通勤時間を制す者がサラリーマン時代を制す
2019.12.22
おはよう   今日は通勤時間を制す者がサラリーマン時代を制すという記事を書こうと思う   ここであげる「サラリーマン時代」とは以下のような意味で扱う     サラリーマン時代 今後、事業所得で生計を立…...

 

このように良い習慣を作るためにも残業がゼロであることが必須と言っても過言ではない。

 

だからこそ貴方が残業があることで会社に嫌気がさしているのであれば、無理に勤める必要はないのだ。

 

残業がなくなるだけでこれだけの恩恵を受けられるのだから。

 

 

まとめ

 

以上が私が残業時間が無くなって得したことだ。

 

ぜひ読者の皆様にも残業のない生活を送ることをお勧めしたい。

 

 

今後もこのような記事を少々偉そうな書き方で更新していく。

 

拙い文章にここまで付き合ってくれてありがとう。

 

次回もお楽しみに。




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