【エンジニア必見】駆け出しエンジニアを脱出する方法

おはよう

 

今日はエンジニア向けの話だ。

駆け出しエンジニア一人前のエンジニアになる方法を書いていく。

 

 

それでは早速話していこう。

 

 

駆け出しエンジニアを脱出する方法

 

駆け出しエンジニアを脱出する方法、それは

 

 

「自分がプロのエンジニアだと公言すること」だと私は断言する。

 

 

エンジニアとして内定を貰おうが貰ってまいが関係ない。

 

何事も「私はこの道のプロだ」公言した瞬間からその人はその道のプロになっている。

 

何故なら

 

アマチュアからプロになる過程はあっても

 

プロからアマチュアに戻ってしまうことはないからだ。

 

 

一度その道のプロを名乗り始めたからには後には引けない。

 

その人は周りからプロだと思われた以上は、人前で下手なマネは出来まいと努力する。

 

その努力をし始めた瞬間からその人は「その道のプロ」だ。

 

 

プロを名乗ったザッカーバーグさん

 

※この物語はフィクションですが、実際にこういうことはあります。(多分)

 

ここからはエンジニアに例えて話していく

 

ある街には、「ありあけのハーバー大学」のザッカーバーグさんという大学生がいた。

 

ザッカーバーグさんは一昨日からプログラミングを始め、良い感じに学習が捗ったので、

 

調子に乗ってFacebookで「僕はエンジニアのプロだ!ゲームだってAIだって作ってみせるさ!」と投稿した。

 

 

しかし、実際のところザッカーバーグさんはマークアップ言語の本を一読し、動画サイトの通りにコードを書いただけだった。

 

現実的な能力値は、「駆け出しエンジニア」に相応しい能力だろう。

 

ザッカーバーグさんは自分がエンジニアのプロだとFacebookで名乗りをあげて

 

翌日、思わぬ事態が起こる。

 

先日の投稿を見たありあけのハーバー大学の友人ゲイツさんが

 

「ザッカーバーグ!お前プログラム書けるんだろ!俺たちのサークルのホームページ作ってくれよ!なあ!おい!」

 

と依頼されてしまう。

 

仲の良い友人だったこともあるし、何よりとザッカーバーグさんはエンジニアのプロとして

 

名乗った以上カッコ悪いことは出来まいと思った。

 

そうしてザッカーバーグさんはゲイツさんからの依頼を受けて、

 

せっせとホームページの作り方を学び、あっという間にゲイツさんの依頼をやってのけたのだった。

 

確かに名前からしてザッカーバーグさんは天才だったのかもしれない。



 

しかし、ザッカーバーグさんが学習を始めて

 

1ヶ月経っても半年経っても「俺は駆け出しエンジニアだから、、」と言い続けていたら

 

ゲイツさんの依頼を受けることはなかっただろう。

 

 

 

こうして自分がその道のプロと名乗り始めた瞬間から周りはその人のことを

 

期待し仕事を依頼するのだ。

 

 

おわりに

 

以上が駆け出しエンジニアを脱出する方法だ。

 

誰かに評価してもらう前に自分からどんどんと名乗りをあげて実績を重ねていくべきだ。

 

何しろエンジニアは技術職、

 

「これについて知識があります!」より「これを使って開発したことがあります!」

 

の方がはるかに評価が高い。

 

自信がついたら自分のことをいつまでも「駆け出しエンジニア」と言ってないで

 

「一人前のエンジニア」として活動していこう!

 

そうすることで貴方は必ずエンジニアとして掴みたい未来が掴める。

 

でなければ次々と優秀なエンジニアたちに先を越されてしまう!

 

足踏みしている暇はなさそうだ!

 

 

ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

次回もお楽しみに。




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