人生攻略本〜第2章〜

「人生を攻略する必須事項」

 

 

おはよう

 

今回お話しするのは、

 

「資本主義」と「民主主義」を制す場合に

 

必須となる要素の紹介だ。

 

前回の記事を読んでいない方は是非こちらを

 

先にご覧いただきたい。

 

前回のジンセイコウリャク!人生攻略本 〜第1章〜
2019.12.7
おはよう   今日から私は「人生攻略本」の執筆をすることにした。     私自身、人生というものは長く苦しいものに感じていた。   12歳の頃に「なぜ世界は出来たのか」を悟ったりしてみたが、 &nbs…...



 

でないと、何を言っているのか

 

さっぱりわからないと思う。

 

 

それでは早速書いていく。

 

 

必須要素

 

私が人生攻略に必須であると考えた要素は

 

ライフワークバランスだ。

 

 

簡単に言うと

 

「仕事もしくは学業の時間」と「そのほかの時間」が

 

睡眠時間を含めずにちょうど半分になることだ。

 

 

睡眠時間を含めない時間が

 

どれぐらいになるかというと、

 

睡眠時間は平均的に68時間と言われているので

 

活動時間が1日は1618時間

 

与えられていることになる。

 

なので、

 

仕事(学業)を89時間

そのほかの時間を89時間

 

 

のバランスを保つことを考えていけば良い。

 

 

 

 

 

 

今回は、

 

 

「仕事」は何をするべきか

 

「そのほかの時間」はどのようなことをするべきか

 

 

ということも説明していこう。

 

 

文章が長くなってしまったので、「そのほかの時間」については

次の章に記述した。先ずは「仕事の時間」の使い方を読んでいただきたい。

 

 

それでは以上のことを踏まえて順に解説していく。

 

 

 

仕事の時間

 

先ずは仕事の時間だ。

 

私は基本的に仕事は「必ずするべきだ」

 

と考えている。

 

それは生活をするためであり、

 

何よりもこのゲームの進行を有利にさせる

 

要素が複数あるからだ。

 

 

それではどのようなことを仕事に

 

するべきだろうか。

 

 

私は次のように定義した。

 

「仕事にするもの」の条件
・自分の興味のあるものを主に使用する業務である
・勤務時間が9時間以内に収まる
・手取り(自身の取り分)が14万円程度

 



 

 

自分の興味のあるものを主に使用する業務である

 

先ずは種類の選定だ。

 

はじめに「将来金持ちになれる仕事」を選択するのは

 

人生攻略に適していないと考える。

 

特に「民主主義」の部分を補いにくい。

 

詳しくは後半に書くが、民主主義を攻略する

 

際に重要になってくるのは、

 

「自分のやっていることが正しいと言える自信」である。

 

そういった面でも「興味がある分野」

 

選定することがもっとも有意義な選択だろう。

 

 

そう定義したのは過去の私の失敗からで、

 

私は18歳の頃に私の学校から行ける

 

1番収入が高いであろう「鉄道会社」に就職したが、

 

私は電車に興味がなかったので、

 

すぐに飽きてしまった。

 

 

その失敗から私は好きなものを

 

選択するべきだと考えるようになり、

 

私は昔からコンピュータが好きだったので

 

コンピュータを主に使う

 

ソフトウェアエンジニアに転職をした。

 

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参照【良いことしかない】転職して残業が40時間から23分になった話
2020.7.8
おはよう   今日は残業の話を書こうと思う   先日、今の会社に文句があるならエンジニアになれよという記事を書いた際にWebエンジニアは残業がほぼゼロだという話を自慢した。   今日はこの残業がゼロになったこと…...

 

結果的にソフトウェアエンジニアの方が

 

(私にとっては)遥かに有意義だった。

 

 

「興味のある分野」を決める基準としては、

 

 

「それを8時間やっても飽きないこと」

「それを仕事として今後5年程度やっても良いと思えるもの」

 

 

を選ぶと良いだろう。

 

 

高校進学や大学進学の際も同様だ。

 

自分の興味のあるテーマの学問を選択すると良い。

 

 

ここで注意して欲しいのは、

 

 

「食べるのが好きだから飲食店」

 

 

という考え方。

 

実際に私の友人にも「このお店を飲食で利用するのは好きだが、店員として働くのは好きではなかった」という者もいる。

 

 

仕事とは、一人称で人に価値を与えるものだ。

 

サービスを与える側と与えられる側では

 

違う知識や技術が必要になってくる。

 

 

与える側と与えられる側に大きな差があるものとして

 

「プロ野球選手」が挙げられる。

 

我々観戦者、即ち「与えられる側」はお金を払って観戦するだけだが、

 

プロ野球選手、即ち「与える側」はチケット代の価値を観戦者に与えなければならない。

 

それは、飲食店の店員と客の立場でも同義的である。

 

やりたい仕事を見つけたら、

 

可能であればその仕事をやっている人をよく観察してみよう。

 

それをやっている自分の姿を想像して

 

良さそうであればやってみると良い。

 

 

そして実際にやってみて違うと思ったら

 

すぐに新しいものを選定し直すだけだ。

 

先ほど登場した私の友人も

 

すぐに新しい仕事を始め、

 

「もとの仕事に戻りたい」と思ったことはないそうだ。

 



 

こういった話をした時、家族や友人に反対されることが気がかりですぐには

 

辞めることはできないと言う人もいるかと思う。

 

 

しかし心配することはない。

 

 

その家族や友人をも良い方向に導くことが

できるのがこの攻略本の1番の旨みなのだから。

 

 

なのでこの部分を決めることは人生攻略においてもっとも重要なので必死に取り組んでほしい。

 

 

しかし、これだけの説明では何をすれば良いか明確ではないと思う。

 

 

なので次項ではさらに条件を限定的にして話していく。

 

 

 

勤務時間が9時間以内に収まる

 

記事の前半でも述べたように、

 

仕事の時間は89時間に収めることに注力することが大切だ。

 

なぜなら、それがちょうど

 

睡眠時間を除いた1日の活動時間の半分になるからだ。

 

 

そしてありがたいことに、この日本というワールドでは

 

会社の平均的な勤務時間が

8時間と決められている。

 

 

いくらお金が稼げると言っても、

 

9時間を超える勤務であれば

 

やるべきではない。

 

 

なぜならこのあとお話しする

 

「そのほかの時間」を有効的に活用できなくなってしまうから。

 

 

先ずは難しいことを考えるのをやめて

 

89時間だけ働ける仕事を選択しよう。

 

 

実はそう考えるのも私の経験からで、

 

私は過去に

 

16時間働く仕事 と 116時間働く仕事

 

を経験しているが

 

職務内容は違えど、

 

6時間では物足りなく感じ、16時間ではどんなに楽な仕事でも苦痛に感じる。

 

それに比べて現在やっている8時間の仕事は物足りなさも感じないし、気怠さもない。

 

やはり8時間を仕事に使うことが1番有効的であると感じたのだ。

 

 

そして厳しいことを言うようだが、

 

 

9時間以上の時間を仕事に使うことになっている人がいるのなら、

それはゲームにおける「バグ」だ。

 

一刻も早くそのバグを取り除く(退職する)べきだ。

 

 

 

手取り(自身の取り分)が14万円程度

 

「収入を14万円じゃ暮らせないだろう!」

 

という方もいるかと思うが、私は基本的に14万円あれば十分だと考える。

 

 

私は実家に暮らしていて

 

月額2万円を家賃として支払い、

食費に2万円、

 

合計4万円ほどの支払いしかない。

 

 

その後、10万円ほどは余剰資金として自らが使用できるのだ!

 

 

今後も住居がある限り「実家」という特権的なエリアを使用していく方針だ。

 

なのでこの攻略本では資本主義攻略をするまでの期間

 

「実家」の使用を推奨している。

 

もしも、「実家」がなくなってしまった場合は

 

「人生攻略」に適した住居を見つけ、この部分を修正するまでだ。

 

 

少々話がそれてしまったが、

 

以上の点から私は14万円ほどの収入があれば十分だと考えている。

 

もっとも、収入が人生前半から高いことに越したことはないが、

 

この部分に注力すると

 

相対的に勤務時間が9時間を超えてしまうことが懸念点としてあがるため、

 

難易度を落として14万円を設定金額にした。

 

そして、その収入でも十分暮らせる条件として

 

「実家」という「拠点」を持つことが推奨されるまでだ。

 

 



 

仕事の時間の使い方まとめ

 

 

勤務時間が9時間以内に収まり、尚且つ手取りは14万円。

そしてそれが興味のある分野である。

 

こうした条件を達成するのは

 

そんなに難しいことではないはずだ。

 

私のいた高校の求人票にも手取りが14万円を超える仕事は山ほどあったし、

 

時給950円のアルバイトを

18時間時間、19日行えば、

14万円を超える仕事になる。

 

 

現在私もソフトウェアエンジニアのアルバイトなので、

 

一般的な肩書きとして「フリーター」

 

と称されるがそれを負い目を感じることはない。

 

それが自分の興味のある分野で結果的に「人生攻略」に繋がっている確証があるから。

 

 

このように自分のやりたいことが

 

絶対に

 

「就活をする正社員になる」

 

 

という道ではなく、アルバイトなどに見つかることもあるので、

 

「社会的な肩書き」に左右されることなく、

 

・自分の興味のあるものを主に使用する業務である

・勤務時間が9時間以内に収まる

・手取り(自身の取り分)が14万円程度のもの

 

に該当するものを選定すれば良い。

 

このように定義しづらいものを定義していくことが人生攻略の1つとも言える。

 

 

ここまでが「仕事の時間をどのように使うべきか」という話だ。

 

長くなってしまったので、

 

次回にライフワークバランスのもう1つの重要点である

 

「そのほかの時間」の使い方についてをお話ししよう。

 

ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

また次回お会いしよう!

 



 

 

この章のポイント

 

・人生攻略の必須要素は、「ライフワークバランス」簡単に言うと「仕事の時間」と「そのほかの時間」をちょうど半分にすること!

 

・仕事を選ぶ基準は、「自分の興味のある分野で、勤務時間が9時間以内に収まり、手取りが14万円程度のもの!」

 

・どんなに収入が魅力的でも「興味がないものと勤務時間が9時間以上」のものは避ける!

 

・「社会的な肩書き」に左右されないで、ルールに沿ってゲームを攻略しよう!

 

 

 

やってみよう!

 

・現在のライフワークバランスはどうなっているだろうか?貴方の今の生活を紙に書きだしてみよう!

 

・貴方のライフワークバランスが乱れていた場合、どのようにしたら改善できるか考えてみよう!

 

・貴方の考える「興味のある分野」は何だろうか?紙に書き出して、それを使う職種を調べてみよう!もしかしたら就職する以外の方法が見つかるかもしれない!

 

 

 




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