おはよう。
    今回は「AIに仕事を奪われるのではないか」ということを書いていく。


結論から言うと
将来50%の仕事はAIに奪われる
私も元々は駅係員をやっていたが、「もしかしたら駅員はペッパーくんに代替されてしまうかも」なんて思いながら仕事をしていた。
「今の仕事が奪われるんじゃないか」と心配な読者に向けて
今の仕事をコンピュータに奪われないためにはどうすればいいのか。まとめたので読んでみてほしい。
  それでは早速書いていく。    

コンピュータの得意分野は?



まずコンピュータにも人間にもできることを考えてみよう。
コンピュータは「単純作業」を得意としている。
例えば、スーパーコンピュータと言う機械。
スーパーコンピュータは、企業や研究に使われる大規模な計算を高速で行う、「計算」が得意な機械だ。
中でもすごいものになると、

1秒に「9.3京回」計算する。


「京」桁は1016      
それを数字で表すと、

「10,000,000,000,000,000」になる。


人間では何日かかるか、考えただけで気が遠くなりそうだ。
つまり人間がやるととてつもなく時間がかかることはコンピュータがやることによって効率的になっているのだ。
例えば、スーパーのレジ。
今ではセルフレジも設置されていて、ほとんど自動でやっている。 毎回購入金額を計算をしてお釣りを渡す作業を全て手動でやっている店は最近ほとんど見かけなくなった。
コンピュータは「計算」などの単純作業が得意なのだ。

コンピュータに仕事を奪われないためには?



それでは私たちがコンピュータ仕事を奪われないためにはどうしたらいいのだろうか。 それは人間にしかできないことをやる。 それだけだ。

具体的には「考えること」

コンピュータは同じ作業を何度も繰り返すことや、プログラムされた計算をすることはできるが、 「予測不能」の事態には対応しようがない。 なので、セルフレジの横には監視係の店員がいるのだ
万引きやお客さんが困った時に期待に応えることができないから。
人間はそういう時に必要とされるはずだ。
なので私は「考えながら行動できるようにしていこう!」と思うことで

コンピュータから仕事を奪われる怖さをなくすことができた。


まとめ


これは2019年3月頃に書いた文章を今の私の文章っぽく書き直したものだ。
%1$s
過去の私の詳しい話【旧版】ハラカズヤ's 自己紹介プロフィール
2019.12.7
※このプロフィールは私のオフィシャルサイトのプロフィール欄に載せたものの改良版である。(2019年11月現在、ハラカズヤオフィシャルサイトは制作中である)   もくじ1 ハラカズヤ's イントロダクション2 ハラカズヤ's 就活3…...

いつもの文章と見出しバーが違うのはそのためだ。
しかし、過去の自分は今に比べてまともな文章とサムネイルを作っていた。
これからは過去の私に負けないように気を引き締めていかなければならない。
  ここまで付き合ってくれてありがとう。
他の記事も読んでいただけると幸いだ。
 
  • 【最強】オタクの思考回路はエンジニアの業務で覚醒する
  • 「俺、〇〇歳のときに〇〇を始めたんだよなぁ~」を常に考える
  • 悔しいがマナブからマナブ
  • 日本一エコな食事ライフ
  • 何事もリスクヘッジは大事
  • 2019年の総資産ランキング入りの経営者