おはよう。

 

今日は「いつまでも若くいるために」というテーマで書いていく。

 

 

イントロダクション

 

私は元々、年をとること自体が悪だと思っていた。

顔はしわだらけになるだろうし、アルツハイマーにでもなったらたまったもんじゃない。

 

そんなことで私は最近まで

35歳にスーパーカーに乗り公道で300km/h出して横浜の海に飛び込んで死ぬ」と決めていた。

しかし、私はある人に出会ってから「年をとるのも悪くないな」と思うことができた。

 

今日はそんな話を書いていく。

 



 

最年長の友人

 

私が年をとることが悪くないなと思えたのは、

私の友人の祖母のおかげである。

 

彼女は2019年現在73歳だが、それを思わせない若々しさと寛大さに私は惹かれた。

さらに73歳になった今でも、学ぶ姿勢を忘れず読書を積み重ね、その豊富な知識で楽しい話題を提供し、私と実の孫である友人を笑顔にさせる。

 

彼女は人を笑顔にさせる天才だ。

 

私は、友人の祖母の姿を見て「私もこのように年をとりたい!35歳で死ぬには早すぎる!」と思うことができた。

まさに彼女は私の中で1番最年長で寛大な友人だ。

 

 

貴方のようになりたくて

 

私はそれから友人の祖母のようになるにはどうしていくべきか考えてみた。

 

そんな時に私は彼女に会うたび口にする言葉が

その寛大さを司っているのではないかということに気づいた。

 

その言葉は、

「私は、どんな人が来ても先ず歓迎する。それから会話をしてその人が良いか悪いかを決める」

 

来るものを拒まず、去るものを追わず。

まさにこれこそが彼女の真骨頂なのだ。この潔さが彼女の寛大さを司っている。

 

そしてこの姿は、実に「若々しい」

 

そこで私は、「たくさんの人と出会い、たくさんの会話をしているからいつまでも若くいられる」

ということに気づいたのだ。

 

彼女は、私の何倍も長く生きているだけでなく、それだけの多くの人と会話を重ね続けているからこそ私が羨むほどの「素敵な老人」になった。

 

まとめ

 

「たくさんの人と出会い、たくさんの会話をしているからいつまでも若くいられる」

 

これが私の出した「いつまでも若くいるため」の答えだ。

 

私はこれからも友人の祖母のような寛大な老人になるべく、たくさんの人との出会いを期待することにする。

 

ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

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