全ての高校野球の顧問の先生へ

おはよう。

 

今日は、学生野球の顧問の先生に伝えたいことがあるので、ブログに書くことにした。

 

もしも、読者で高校球児の方がいたらぜひこの記事を読むように顧問の先生に促してほしい。

 

それでは早速書いていく。

 

高校野球の顧問の先生へ

 

学生野球の顧問の皆さんへ

 

 

ブログを始めよう!

 

 

私が伝えたいのはこれだけだ。

 

それではどうして私が高校野球の顧問の先生にブログを始めてほしいかを次項から書いていく。



 

ミーティングが長い

 

私は、小学校から野球を始め高校まで野球部を続けていたが、

全ての顧問の先生に共通して言えることは、「ミーティングが長い」ということだ。

 

寛大な人であればあるほどミーティングは長い。

 

ここで野球部のミーティングの長さを知らない人のために、それがどれぐらい長いかというと

1日あたり30分から1時間だ。

 

イメージは学校の授業1回分ほど。

 

その間は先生の話を聞かなければならない。

 

しかし、1日あたり30分~1時間はやはり長い。

そのミーティングは練習終了後におこなわれるため、正直なところ面倒だと思っている生徒も少なくないはずだ。

 

当時の私も一人の高校球児として胸を打たれる話も多かったが、

まあ全ては覚えていない。

 

しかし、私もここまで40日程度、意味のある文章を毎日このブログに投稿し続けているが、あれだけ密な話を何百日も続けているのは本当に凄いことだ。

 

そんな先生の言葉を聴き逃さないためにも私は先生達自らがブログを書くことを推奨したい。

 

どうしてブログなのか

 

何故ならブログであれば繰り返し読むことができるから。

 

実際に私の高校でもミーティングは1日あたり30分~1時間にわたっておこなわれていた。

確かに長い話を聴く集中力は大切だが、実際には生徒が寝ていることもあったのだ。

 

ならば、そんな怠けた彼らがあとで読んでもらうために文書化するのはいかがだろう?

 

そうすることで、「昨日のミーティングで言ったことできてないじゃないか!お前もう一回ブログ読んでこい!」と叱ることすらできてしまう。

 

更には、ブログの文章は紙にコピーすることもできるので、

事前に先生がブログ記事を作成して紙にコピーして生徒に配れば効果は絶大。

 

そもそも活字を読むということ自体良いことなので、これを生徒に習慣づけさせるのはやはりメリットでしかない。

しかし、ブログを書くメリットはこれだけでは終わらない。

 



 

世界中の人が観れる

 

更に今はインターネットが普及したことにより、世界中の誰でも先生の言葉を読むことができる。

 

それならもちろん近隣に住む中学生たちの目に入る可能性があるわけだから、

あらかじめブログに連絡先を記載しておいて、先生の話を直接聴きに来てくれることもあるだろう。

 

読んでいたのが生徒でなかったとしても先生の言葉は全国の人に届き、大会などの際に応援されるチームになることだってあるのだ。

更には英語版の運営もすれば、海外からの助っ人が来日してくれる可能性すら秘めている。

 

・生徒たちに繰り返し読ませることができる

・中学生の勧誘になる

・外国人助っ人が来日する

 

もうブログを書かない理由はどこにもないだろう。

 

最後に

 

半分ふざけて書いた文章だが、もうその半分は真面目な気持ちで書いている。

確かに野球という競技は歴史もあり、それなりに「根性」などの目に見えないものを期待されることが多いスポーツだ。

 

しかし、言葉というのはいつまでも人の頭の中に残り続けるものではない。

 

何度も何度も訴え続けて、はじめて生徒の心に定着するものだ。

そのためにも私はインターネットを活用し、より良い伝え方で日々の野球に取り組んでもらいたいという思いを伝える方が有意義だろう。

私はそんな思いでこの文章を書いたのだ。

 

ぜひ参考にしていただきたい。

 

ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

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