おはよう。

 

今日は工業高校生が彼女ができない本当の理由を書いていく。

 

イントロダクション

 

ここであげているのは、「男子校」ではなく「工業高校」である。

 

現に工業高校出身である私は、20年間1度も彼女ができることはなかった。

 

しかし、これを負い目に感じることはない。

何故ならそれは他に夢中になるものがあるからだ。

 

この私の精神を作り上げたのは、間違いなく工業高校のおかげであり、その所為でもある。

それではどうして工業高校生は彼女ができないのか。

 

そんな悲しくも面白い話を書いていく。

 



工業高校ということ

 

再度記述しておくが、ここであげているのは「男子校」ではなく「工業高校」である。

 

なぜ工業高校かと言うと問題なのはその学校に集まる生徒達の目的である。

 

例えば、機械科生徒であれば自動車を愛する者が多く、電気科であればコンピュータゲームを愛する者が多い。

そういった連中が揃いに揃う工業高校は、最早女性云々の話ではない。

 

「自動車を愛する者」や「コンピュータゲームを愛する者」、「アニメを愛する者」が学校内で大多数を占めているのだ。

そうでもなればそういった話しかしない学校生活が始まる。

 

その生活が週5日間おこなわれる訳だから、もちろんのこと「彼女を作る」ということにどうしても疎くなる。

 

普通の男子校であればその部分を最初から賄うことは出来ないので、徐々に「男性だけの生活」に慣れていくが、工業高校は「趣味の合う者」が最初からいるので、

高校生活前半から「彼女を作る戦争」から離脱せざるを得ない。

 

よって工業高校出身は、「女性以外に愛するものを分かち合える人間に週5日間会う生活」をしているから、生まれてから20年間彼女ができないことが多い。

 

そして、就職・進学後もそのような「工業高校的環境」に置かれ続ける限り、工業高校出身の者に彼女ができる確率は低いだろう。

 

それではどうやって彼女を作るか

 

それはコンフォートゾーンから脱出することである。

 

そしてこのコンフォートゾーンとは居心地の良い場所のことである。

 

例えば私の場合はアニメが好きなので、それを学校や職場に話す友人がいるならば彼らとは一旦距離を置く、もしくはその彼らに「共に彼女を作る道に行こう!」促すことだ。

 

そうすれば必ず彼女いない歴イコール年齢の人生は奪還できるはずだ。

(実際にできたことがないのでこれ以外の方法を筆者は知らない)



 

まとめ

 

もしも工業高校出身で彼女ができないことが嫌なのであれば「コンフォートゾーンを抜け出すこと」に注力しよう!

 

しかし、「別に俺には他に夢中になれるものがある!」と言う人は周りに干渉されることはしなくていい。

私もそういう人間だからその夢中になれることを愛していこう。

 

愛するものがあることは、それが人間であろうがあるまいが素晴らしいことだ。

 

それをこれからも続けていこう!

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

他の記事も読んでいただけると幸いだ。




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