おはよう。

 

今日は「若いうちは苦労をするべきか」という話を書いていく。

 

私個人としては生涯楽をして生きていきたいし、毎日頑張り続けるのはどうもかったるいと思ってしまう。

今日はこのような人に向けて「若いうちは頑張るべきか」ということを書いていく。

 

ここでは、「若い」という括りを「学生~29歳」までと定義することにする。

 



苦労はするべきか

 

結論から言うと、

若いうちの苦労はするべきだ。

 

だが、苦労して勝ち取るべきものは「生計を立てる余裕」で、

ひいては「睡眠時間を削って苦労するのはどんなことでも無意味」である。

 

以上2項目を順番に説明していく。

 

生計を立てる余裕

 

まずは1つ目の苦労するべき項目は「生計を立てる余裕」という話を書いていく。

 

若いうちだからといって闇雲に全てのことを引き受ければ良いと言うわけではない。

それが自分の30代より先の生活を楽にさせるものであれば苦労を買ってでもやるべきだ。

 

横暴な話に思うかもしれないが、将来の収入に繋がらないことはいくら苦労をしても意味がない。

 

むしろまだ入社して10年未満の者が

業務の中で「自分がこれはやる意味がないな」と思うことを断ることが若いうちの1番の苦労だろう。

 

これは簡単なことではないが、巡り巡って今より基礎体力の落ちる40代、50代に苦労をしないためにも「高収入に繋がるもの」に努力をしよう。

 

苦労しない選択は

 

そして若いうちに仕事や学校は適当にやって遊びを楽しむということにもっと危機感を持った方が良い。

 

よく考えてみると22歳から60歳までの38年間、7割の時間働いているとしたら生涯で240000時間働くことになる。

それが「適当にやるもの」ならどれだけ意味のないことか。

 

その仕事の時間こそ、収入が良いものか自分の人生を豊かにするものでなくてはならないはずだ。

 

よって、若い頃の苦労は進んでするべきだし、どうせ苦労するのであれば、社会の簡単な評価の指標である収入が上がるものに時間を使っていくべきだ。

 

睡眠時間を確保することが前提である

 

しかし、前項のような苦労をしても睡眠時間を削ってまでやるべきではない。

 

何故なら記憶というとは睡眠を通して定着するからである。

 

人間の睡眠時間の目安は68時間。

それ以下ではほとんど寝ていないのと同じで、それ以上寝るのも逆効果だ。

 

なので若いうちにどれだけ努力を重ねても、その先に良質な睡眠がなければその努力は無かったものになってしまうと言っても過言ではない。

 

実際に私は寝ないで会社に行くと全くと言っていいほど仕事が捗らない。

仕事の納期前ぐらいは寝ないで作業をするべきかと思うが、まずは納期に追い込まれないためにも日々コツコツと作業進めていく方が良い。

 

このようにして睡眠時間は優先的に確保して苦労を重ねることを忘れないでほしい。

 



まとめ

 

・苦労して勝ち取るべきものは「生計を立てる余裕」

・睡眠時間を削って苦労するのはどんなことでも無意味

 

以上が若いうちに苦労する際のポイントだ。

 

若いうちに苦労することは、将来苦労しないだけでなく、忙しい日々を送ることで今の人生をより充実したものにすることができる。

どんどん苦労は買ってでも出よう。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

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