【絶望】「10万時間」無駄にする人のやっていること

おはよう。

 

今日は10万時間を無駄にする人の話をする。

 

こういう人は身近にいるかもしれないし、もしかしたら今のあなた自身が10万時間を無駄にするかもしれない。

 

この10万時間という長い時間を無駄にしないために最後まで読んでいってほしい。

 

イントロダクション

 

先日、私は近所のファミリーマートで買い物をした。

そこで私の会計を担当したレジの男性は、とてつもなくやる気のない態度で会計をおこなっていた。

 

そして、その彼こそが「10万時間を無駄にする人」だ。

 

 

嫌な仕事をやる人

 

嫌な仕事をやる人

 

それこそが「10万時間を無駄にする人」だ。

 

 

この10万時間とは、実際に我々が働くであろう勤務時間の総時間数である。

 

詳細

1年間の8割を働くとして、「292日 × 8時間 = 2336時間」
大学卒業から38年間務める「2336時間 × 38年 = 88768時間」
更に定年後に5年の再雇用「2336時間 × 5年 = 11680時間」
合計「88768時間 + 11680時間 ≒ 100000時間」

このように私達は合計して10万時間働く。

 

 

その時間が嫌な仕事をやっていて「嫌な時間」であれば、その人は完全に「10万時間を無駄にする人」である。

 

だからこそ、「仕事を適当にやって遊びを楽しむ」という人は、はっきり言って大馬鹿ものなのだ。

 

それでは10万時間を無駄にしないためにはどうしたら良いだろうか。

 

 



 

10万時間を無駄にしない方法

 

解決方法は2つある。

 

 

1,ニートになる

2,「好きなこと」を仕事にする

 

 

1の方法はニート環境を作成するのが少々難しいので、今回は2の方法を解決方法として紹介する。

 

この方法で気をつけるべきことは、

・給料だけで仕事を決めない

・職場の人間関係ばかり重視しない

2点だ。

 

実際に私も20193月まで駅係員という仕事を上記2点の注意をせずにやっていたので2336時間を無駄にした。

 

皆さんには同じ失敗をしてほしくないので、順番に解説していく。

 

給料だけで決めない

 

私は就職活動の時に初任給や将来の給与、企業の大きさだけで大手鉄道会社を選択した。

 

私は鉄道自体にそこまで詳しい訳ではなかったが、入社すればそんなことは関係ないだろうと考えていた。

 

しかし、自分の好きではないことをやるのは、どうやら時間を無駄にする要因のようだ。

 

私は入社してから日を重ねるごとに「仕事内容の楽しさ」を失っていき、それに比例して勤務態度も悪くなっていったのだ。

 

冒頭でお話しした「ファミリーマートの店員の男性」の態度は、まさに私の駅係員時代の勤務態度だ。

なので私からは彼が「この仕事つまらねえ」と思いながら仕事をやっている心情を手に取って感じられるほどだった。

 

 

このように仕事を選択する際に「給料や地位」だけで決めると「仕事内容に楽しさを見出せず、勤務態度は悪くなり、考えも卑屈になっていく」という悪循環に陥ることもある。

 

そんなことをしていると自分がダメになっていくだけでなく、会社のイメージも悪くなっていく。

私が適当に駅係員をやることで鉄道会社の印象は悪くなり、あの男性が適当に会計をすることでファミリーマートの印象は悪くなる。

 

それならそんな仕事はやめて、ニートにでもなって家の手伝いをした方が社会のためになるではないか。

 

このようなことから、私は給料だけで仕事を決めると1年間の2336時間を無駄にする可能性があると考えた。

 

職場の人間関係ばかり重視しない

 

また、職場の人間関係が良いせいで仕事が嫌いでも辞められないという意見も散見される。

 

しかし、職場の人間関係が良いから会社を辞められないというのは私は逆だと考える。

 

仕事内容が嫌いで人間関係が好きならばそこは辞めるべきだし、

仕事内容が好きで人間関係が嫌いならば続けるべきだろう。

 

何故なら仕事とは、「利益を出すため」にやっていることだから。

 

私達が一般的に言う「仕事仲間が最高」とは「友達として」である。

 

実際に私は前職の駅係員で同僚や先輩が好きだからこそ仕事を辞めた。

何故ならその方が遊びに行くなど予定を合わせやすいから。

 

そして何よりも良い同僚がいるにも関わらず、自分の「嫌いな仕事」をやっていたらその良い同僚とも「仕事の愚痴」ぐらいしか会話が出来ないではないか。

 

そんなクソつまらない会話を私はしたくない。

 

このようなことから私は「仕事仲間が最高」というのは、自分の時間を無駄にしないという意味では「悪」だと考える。

 

自分の働く2336時間だけでなく、同僚と食事をする楽しい時間まで「仕事の愚痴」などつまらない話で盛り上がるような心情になる前に一刻も早くそんな環境は抜け出すべきだ。

 



 

それではどうするべきか

 

長々と注意点ばかり書いてしまったが、ここからは私が現在おこなっている

10万時間を無駄にする人」にならない具体的な方法を伝授する。

 

 

それは、「好きなこと」を仕事にすることである。

 

 

私は現在ソフトウェアエンジニアをやっている。

ソフトウェアエンジニアの良い点はたくさんあるが、何よりも私が「コンピュータ」が好きなことがこの仕事に就いて良かったと思うことである。

 

陳腐な言葉に感じるかもしれないが、結局のところ私達は「好きなことで生きていく」のが一番良いのだ。

 

私はソフトウェアエンジニアとして働き始めてから新しい課題に直面したとき、苛立ちよりも好奇心が出てくる。

無論、それは私はコンピュータが好きだからである。

 

ただの業務知識として覚えるのは苦に感じるが、これが「コンピュータを使った遊び」と考えれば楽しいことこの上ない。

 

 

 

好きなことを仕事にする

 

これが一番単純で簡単な「10万時間を無駄にする人にならない方法」である。

 

それを読んだ「仕事はつまらないもの」と考えている人は、

騙されたと思って仕事を辞めて、好きなことをやってみると良い。そうは言っても様々な事情で気軽には出来ないが、、

 

しかし、本当に「仕事はつまらないもの」と思いやり続けるのは「10万時間を無駄にする」ということは絶対に忘れないでほしい。

 



 

最後に

 

以上が「10万時間を無駄にする人」とそうならない方法である。

 

仕事とは本当に適当に選ぶべきものではない。

何故なら、それが貴方の人生の10万時間を占めるものなのだから。

 

他にもこのような仕事の重要性を語る記事は私のブログにあるので読んでみてほしい。

 

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ここまで読んでくれてありがとう。

 



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