おはよう。

 

今日はお金を稼いだ方が良い理由について書いていく。

 

2020年完全版だ。

 

イントロダクション

 

今までも私は「お金持ちを目指すべきだ」という記事を書いてきた。

 

人生攻略本 〜第1章〜
2019.12.7
おはよう   今日から私は「人生攻略本」の執筆をすることにした。     私自身、人生というものは長く苦しいものに感じていた。   12歳の頃に「なぜ世界は出来たのか」を悟ったりしてみたが、 &nbs…...

 

なぜ我々はお金持ちを目指すべきか。

 

理由は簡単、日本が「資本主義国家」だからである。

 

それ以上の理由は存在しない。

 

 

資本主義国家とは簡単に言えば「全てもの金で買える国」ということである。

 

しかし世の中には、愛は金で買えないという言葉もあり、私も言葉自体は美しいと思う。

だか、実際に愛する人が重い病気にかかった時に最先端医療を受けるためには結局お金が必要だ。

 

まさしく、「地獄の沙汰も金次第」である。

 

他にも、移動は全てタクシーに出来たり、

食べたいと思った食べ物を出費を気にせずに食事を出来たり、

 

このようにお金持ちになって幸せになれるかは分からないが、お金持ちになってストレスをなくすことができるのは確かだ。

 

だからこそ私たちは「資本主義国家の日本」にいるのだから絶対にお金持ちを目指した方が良い。

 

それでも「金が全てではない!」という人に言っておきたいことがある。

 

 

そんなにお金が嫌ならば「通貨の存在しない原住民族の住む国に行け」ということだ。

 

 

国連加盟国でない国であれば「お金」というものは存在しない。

そういった国に行けばそもそもお金という概念がないのだから「金が全て」という人は居るはずがない。

 

しかし、そんな国では恐らく人殺しなど窃盗など日本では警察沙汰になるようなことが頻繁に行われていることだろう。

果たして「お金」が存在しない世界で資本主義国家出身の私たちは生きていけるだろうか。

 

このような側面からも私たち日本人はお金に縛られているようで、「お金に守られている」ということも忘れてはならない。

 



お金持ちになる方法

 

それではどのようにしてお金持ちになるか。

 

しかし、実際には資本主義国家である日本も資本主義国家であるにも関わらず、「金儲けしたいぜ!」という風なことを公言すると

「怪しい」と思われてしまう。

 

それは恐らく「金儲け = 悪」ということが深く根付いているからだろう。

 

しかし、そんな人が「金儲け = 悪」と思ってしまうのは、金儲けの仕組みをあまりよく分かっていないからだ。

 

これを負い目に感じる必要はない。

そもそもお金と向き合うのが簡単で「お金が正義」と思う人が日本人の大半であれば「この世界はお金持ちで溢れている」はずだから。

 

それでは、正しい金儲けとは何なのか。

 

そしてお金持ちはどのような能力のある人なのか。

 

そんなことを次項から書いていく。

 

もしかしたら「この能力」さえ理解出来れば、貴方にも金持ちになるチャンスがあるかもしれない。

 

 

お金持ちの持っている能力

 

お金持ちの持っている能力、それは「ものを売る力」である。

 

 

誰もが知っているものに例えて説明するならば、

大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドにはハンバーガーを売る力があるということだ。

 

まず前提として「お金持ちはものを売る力がある者たち」なのである。

 

そして、

人は感情でものを買い、理屈で正当化する。

 

つまり、マクドナルドであれば、

「ハンバーガーが食べたい」という感情で、てりやきマックバーガーを買い「お腹が空いていたから」という理屈で、てりやきマックバーガーを買ったことを正当化するのだ。

 

 

その感情を震わすもの、もとい「お金を払いたくなるもの」それを作ることこそが「お金持ちになる方法」である。

 

 

それでは、次項では私たちがハンバーガーを作らなくとも「ものを売る」方法について書いていく

 



具体的な方法

 

前項で「お金を払いたくなるものを作れば良い」とは言ったものの、いきなりマクドナルドを超えるハンバーガーを作り出すことや、タピオカミルクティーを超える女子高生に人気のドリンクを作ることは、それこそ「お金」もかかるし、難しい。

 

それでは、「もの」ではなく「自分」を売るのはどうだろうか。

 

 

これは「身体を売れ」という意味ではない。

「自分自身の能力を売れ」ということだ。

 

 

具体的に言うと私は現在「ソフトウェアエンジニア」という仕事をやっており、「スマートフォンのアプリの仕組みを作る能力」を作っている。

 

このように「普通の人が普通に生きていたら身に付かないこと」をやって「自分の売れる価格」をあげていくのは、「ハンバーガーを売る」よりは簡単ではないだろうか。

 

他にも、絵を描くことが好きな人は「高い価格で売れる描画能力」を作れば良いし、

筋力トレーニングが好きな人は「筋肉をつけるためのアドバイスする能力」を作れば良い。

 

 

このようにして「自分自身の能力」も1つの「もの」として売ることができる。

 

まずはここから「資本主義国家でお金持ちになる」という道を歩み始めるのかいかがだろうか。

 



 

まとめ

 

一言で「お金持ちになる」というのは難しいが、このように「お金持ちに近づくためにはどうするべきか」と考えることで様々なアイデアが浮かんでくる。

 

資本主義国家の日本でストレスを少なく生きるためにも少しずつお金持ちに近づいていこう。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

他の記事も読んでいただけると幸いだ。




  • 【断言】今は『インターネットが好きではない人』が可哀想な時代
  • ホームページをリニューアルしました
  • 【怒涛の一年】ハラカズヤの2019年を振り返る(エンジニア向け版)
  • ラーメン屋でブログは書ける
  • 時給50円上がったら割と最高だよねという話
  • DAIBU NETA HA ATSUMATTE KITA