おはよう。

 

今日は元高校球児でアニメオタクはエンジニア転職最強の経歴であるということを書いていく。

もちろんこの逸話は検証済みである。

 

そして絶対的に成功する要因があることに気付いたので今日はそれを紹介する。

 

イントロダクション(4つの要因)

 

その要因を先に並べておくと以下の通り

 

・高校時代に理不尽の連続なので逆境に強い

・アニメオタクなのでWebサイトなどに詳しい

・アニメオタクなので1つのことに熱中する力がある

・元高校球児なので礼儀正しい

 

 

この4つの要因が噛み合い、「元高校球児×アニメオタク」という組み合わせは世界最強のエンジニア転職成功者という検証結果に至った。

 

今日は実際にエンジニア転職に成功した男の話をもとに書いていく。(以下、その男のことを「Aくん」と記す)

ぜひ最後まで読んでいただきたい。

 

 

Aくんのデータ

 

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高校時代は県大会で過去準優勝をしている野球部に在籍。

卒業後は接客業を1年勤めた後に2019年冬からプログラミング学習を開始、同年夏にエンジニア転職成功。

趣味はアニメ鑑賞とカフェ巡り。

 



 

 

高校時代に理不尽の連続なので逆境に強い

 

高校の野球部は理不尽の連続である。実際にAくんも入学当日の練習から10km走らされたり、監督からはミーティング中に突然質問を投げかけられ、

すぐに答えられないと「即答しろ!」と罵声を浴びさせられたりする日々で大変だったと語っている。

 

全くそのことを知らなかった筆者の私は「恐ろしい」と思うことばかりだった。

 

しかし、Aくんはその甲斐あって社会人になってからの多少の理不尽もなんてことないものだと感じるようになったという。

 

Aくんはエンジニアになる前は接客業をしていたそうだが、Aくんはお客さんと一度も揉め合うことはなかったそうだ。

 

それもそのはず、Aくんは高校時代散々先輩や先生から罵声を浴びさせられていたわけだからお客さんのクレームも一切腹が立たない。

 

 

そして、やはりエンジニア転職においても逆境は多い。

 

実際に筆者も転職するまでに7個も書類選考落ちをしたし、転職活動中で職がない時はメンタルもやられる。

Aくんも同じく転職活動がうまくいかない期間があったそうだが、それをものともしない強靭なメンタルで転職を成功させた。

 

・心が折れそうなほど内定がもらえなくても諦めず転職活動を続けられるメンタルがある

 

これだけでもエンジニア転職において強いと思うが、Aくんの凄さもとい「元高校球児でアニメオタク」の凄さはまだまだ序章に過ぎない。

 

 

アニメオタクなのでWebサイトなどに詳しい

 

やはりエンジニアというのは現代のトレンドであるWebの技術、そしてコンピュータのことを知っていなければならない。

ただ高校球児だったというだけではコンピュータ技術に疎いことも多いのが事実だ。

 

しかし、高校球児に加えて「アニメオタク」であるとほとんどの場合コンピュータに強い。

 

そうしてAくんはアニメオタクがエンジニア転職に有利である理由を次のように語った。

 

「アニメオタクはただWebサイトに詳しいというだけでなく、若いうちからデジタルな世界に足を踏み入れていることが多いです。

僕も小さい頃から動画サイトでアニメを観ていましたし、今ではタブーになってしまいましたが「Anitube」などの無料でアニメを観れるサイトを探して次々と巡回したものです。

それからアニメオリジナルの壁紙のダウンロード、買ったCDiTunesに取り込むなど、アニメに夢中になっていくうちに自然とコンピュータにも詳しくなっていきました。」

 

確かに筆者もアニメをよく見るがこの熱弁には非常に納得である。

 

アニメオタクは嫌でもWebサイトを閲覧しなければ情報を知ることができず、CDやゲームが出た時も同様にそれらの知識が必要である。

情報感度の高いエンジニアの仕事はまさにアニメオタクの延長線上にあるとも言える。

 

 

アニメオタクなので1つのことに熱中する力がある

 

そしてアニメオタクは1つのことに熱中する力を持っている。

 

特にかなり熱心なアニメオタクなAくんは休日は食事をすることも忘れてアニメを15時間見る日もあるのだとか。

 

 

そう、この熱中する力こそエンジニアになる上で有利に働く要因なのだ。

 

実際にエンジニアになるためにおこなうプログラミング学習は一人前になるまで3000時間」かかるという。

やはり3000時間ともなると生半可な気持ちでは続かない。

 

しかし、高校時代は部活動の理不尽さに耐え、アニメを115時間見続けることができるような力があれば3000時間も難なくこなしてしまうだろう。

 

 

元高校球児なので礼儀正しい

 

ここで再度高校球児だったことにスポットが当たる。

 

 

プログラミングスキルを習得するだけであれば、熱中する力さえあれば結構だ。

しかし、職業としてプログラミングをするのであれば話は別になる。

 

やはりエンジニアの仕事も最後は作ったアプリケーションをユーザーに使ってもらうことが目的であり、更に会社規模で作るそのアプリケーションは1人で作ることはできない。

 

つまり必ずや「人とのコミュニケーション」が重要になってくる。

 

そういった面でもやはり高校球児だった経験は光る。

読者の皆さんの身近には例外がいるかもしれないが、元高校球児の礼儀は良い場合が多い。

これは筆者の偏見かもしれないが、部活動内では上下関係が激しかったからだろう。

 

Aくんも筆者の私に丁寧な言葉遣い、気遣いをしてくれる。

 

そんなべた褒めをする筆者にAくんは

 

「僕はアニメが好きでたまたまその時コンピュータも使っていて、どちらも熱中して好きになれただけで本当に運が良かっただけですよ」

 

と清々しい顔で語った。

 

こういった謙虚さはどの会社でも必要とされるものだろう。

 



 

まとめ

 

・逆境への強さ

・コンピュータ技術への興味関心

・1つのことに熱中する力

・謙虚さ

 

この4つの要因がエンジニア転職において最強の能力である。

 

そしてその全てを身につけた経歴の持ち主が私の身近に存在する「元高校球児でアニメオタク」のAくんだった。

 

しかし、読者の皆さんがこの経歴ではないからといって負い目を感じる必要はない。

 

逆境への強さ、コンピュータ技術への興味関心、1つのことに熱中する力、謙虚さ。

 

この4つを今からでも磨いていけば良いのだ。

そうすれば必ずエンジニア転職を成功させられるはずだ。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

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