おはよう。

 

今日は「オタクの思考回路はエンジニアリングで覚醒する」という話を書いていく。

 

 

イントロダクション

 

私は3年前に「アイカツ!」というアニメに出会ってから重度のアニメオタクになったが、アニメオタクの思考回路というのは非常に興味深いものだ。

 

普通の人では理解できないと思うが、

そのアニメのイベントがある日は「今日会社出なかったらクビにする」と言われても「親族の告別式」だろうが「絶対に行かなければならない」と思うのだ。(私がそうである)

 

「イベントに行きたい」ではない。

「イベントに行かなくてはならない」と思うのだ。

 

 

このような非常に偏った考え方のことを私は「オタクの思考回路」と呼んでいる。

 

今日はそんなオタクの思考回路が「エンジニアリングで覚醒する」という話をする。(ここではエンジニアの業務をすることをエンジニアリングと呼ぶ)

 

実際にこの記事を書いている私自身、「オタクの思考回路」を持っており、「この間エンジニアになった」のだから説得力は十分にあるはずだ。

 

それでは早速書いていく。

 

 

エンジニアに必要な考え方

 

私はエンジニアに必要なスキルは以下のものだと思っている。

 

・現代のトレンドの技術や言語をいつでも把握している

・それらを時代の流れに応じて適材適所に使用できる

 

他にも必要なスキルはあるが、主にこの2つは「優秀なエンジニア」になるためには重要視される部分だ。

今回の記事ではこの2つの点がオタクの思考回路と完全にマッチしているということで記事を書いていく。

 



オタクの思考回路

 

前半で説明した通り、オタクは自分の見ているアニメや好きなアーティストの情報についていけないことを嫌う。

 

何故ならそのアニメやアーティストについて「1番愛しているのは俺だ!」と思うからである。

 

私も最近「三森すずこ」という声優のファンになったが、

その時に私は彼女の歌っている曲の「全てを知っていなければファンとは語れない」と思い、調べたりした。

「三森すずこの何枚目のシングルが何という曲だったか」など知らなくても良さそうなことも余計に覚える。

 

これをエンジニア的なことで例えるとすれば、JavaScriptのライブラリで1番使用されているものは何かと聞かれたとき、

オタクの思考回路を持っている私は「Vue.jsです。ReactAngularもよく使われていますが、GitHubでスターを1番獲得しているのはやはりVue.jsですから」

と無駄に色々知っているアピールをすると思う。

 

 

お分かりいただけただろうか。

 

「自分が好きなことの知識で劣っていることは許せない」これがオタクの思考回路である。

 

 

オタク、覚醒

 

一般社会ではあまり良い評価をされることが無さそうなこの考え方だが、この考え方はエンジニアリングで覚醒する。

 

実際に私もエンジニアとして入社した直後、上司から出された課題では分からないことだらけで骨が折れそうになった。

 

↓当時のツイート

 

しかし、この時に私の頭の中にはオタクの思考回路が存在し、「

Railsのことで私が知らないままで良いことなどあるのだろうか?」と自己嫌悪に陥り、それと同時に自身の不甲斐なさに憎悪が湧いてきた。

 

まさにこの感情こそ「自分が好きなことの知識で劣っていることは許せない」という感情である。

 

そして私はその憎悪を上司から与えられた課題にぶつけて見事に課題をクリアした。

 

これがまさに「オタクの思考回路が覚醒した瞬間」だったのだ。

 

このようにオタクの思考回路はエンジニアリングで覚醒する。

 

私が身をもって証明したのだ。

 



 

まとめ

 

オタクは「自分が好きなことの知識で劣っていることは許せない」という特殊な性質を持っている。

 

私もこれはマイナスなことだと思うこともあったが、現在やっている職業で良いように力を発揮することができて本当に良かった。

 

ぜひこのオタクの思考回路を持っている方はエンジニアを目指してみてほしい。

 

恐らく貴方も私と同じく覚醒することができるだろう。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

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