おはよう。

 

今日は現金を1円も持たないで生活する方法について紹介する。

 

 

イントロダクション

 

あなたは普段、財布に現金をいくら入れているだろうか?

 

何か目安になる金額があれば良いが

持っている金額を把握したり計算するのが面倒に思うこともある。

 

そんな中で私はクレジットカードやICカードを駆使することで「1円も現金を持たない生活」を実現させたのだ!

 

 

これはあなたの収入や年齢に関係なく出来ることだ。

 

もしも「現金を使うのが面倒だ」「もっと近未来的にキャッシュレスを使いたい」と思っている方であれば、具体的な現金を持たない生活のイメージができるはずなので、

ぜひ最後まで読んで実践していただきたい。

 

 

以前の現金生活

 

私はキャッシュレスに目覚める前は長財布に5千円ぐらいの適当な金額を持っている人間だった。

 

しかし、この「現金を今いくら持っているのか」などが把握するのが面倒に感じていて、気づけば財布に現金がなくなり、ATMに行く。

という情けない生活を送っていたのだ。

 

そんな私には現金を使うことに感じていた悩みが2つほどあった。

 

それは、「お釣りを受け取ること」「現金は使い回しなので衛生的に良くない」ということである。

 

 

お釣りを受けとること

 

「たかがそれだけで?」と思っている方もいらっしゃると思うので、ここでお釣りを受け取ることの怖い話をしようと思う。

 

例えば、どこかの飲食店で食事をして会計を済ませるとき、

 

こちらは「もしかしたらちょうどの金額を持っているかもしれない」などと財布から小銭を探し、

お釣りがある際は店員がレジから小銭を引き出しそれを計算して自分に渡す。

 

この作業は意外と時間がかかるものだ。

 

実際に検証した結果あるのだが、レジでの会計にICカードやPayPayなどのバーコード決済を使用した場合と現金を使用した場合では、実に20秒ほどの差が出るそうだ。

 

 

 

これが1年間で365会計するともなればとても恐ろしいことになる。

 

その時間は実に7300秒。

 

 

キャッシュレスを使う人に比べて、現金を使う人は、1年間で2時間も長く会計する時間を過ごしていることになる。

 

何ということだろう、、、

 

2時間もあれば焼肉の食べ放題に1回行けてしまうではないか。

 

これがお釣り受け取ることの怖い話である。

 

 

 

現金は使い回しなので衛生的に良くない

 

続いて現金というものの「汚さ」である。

 

 

 

この記事を読んでいただいても分かる通り、実際に80%以上もの人が「現金は誰が使ったものかがわからないので汚い」という認識があるのだ。

 

にも関わらず次のデータがとても面白いので見ていただきたい。

 

2020年1月現在 各国のキャッシュレス決済比率
韓国(96.4%)
中国(60%)
シンガポール(58.8%)
日本(19.8%)

 

これがアジア他国のキャッシュレスの普及度との差である。

 

いかがだろうか。

 

 

日本は80%もの人が「現金は汚い」という認識があるにも関わらず、

その汚い現金を使わなくて済む方法の1つである「ICカードやバーコード決済」などのキャッシュレス普及度合いが20%にも満たないのだ。

 

つまりは「現金は汚い」と思いながらも60%の人はその現金を使って生活している。

 

これもある意味恐ろしい話である。

 

 

現在IT技術の発展が進んでいっているのにも関わらず、先進国の日本がキャッシュレスにおいて成長しないままで良いのだろうか?

 

私はこのような点から自分が現金を使っていることは情けないことだと考えた。

 

 

現金を使わない具体的な手法

 

それではどのように現金を使わない生活を作り出せばいいだろうか?

 

私はまずはじめに自分の現金を使うタイミングを洗い出すことから始めた。

 

私が現金を使っていたタイミングは以下の通りだ。

 

現金を使っていたタイミング
定期圏外の交通費
昼食費
外食費

私はこの3つをどうにかしてキャッシュレスに移行すれば現金を持たない生活が実現できるということを洗い出すことができた。

 

それでは私がこの現金を使うポイントをどのように現金を使わないようにさせたか。

 

具体的な手法を順に書いていく。

 

 

前提条件

 

私は現金を1円も持たないために最低限、以下のものを使用した。

 

先に確認していただきたい。

 

現金の代わりに使ったもの
・クレジットカード
・PASMO(交通系ICカード)
・PayPay(バーコード決済)

 

※実際はPayPayがなくても、クレジットカードさえあれば今のところ支障はない。

 

 

 

定期圏外の交通費

 

まずは定期圏外の交通費である。

 

私は普段から交通系ICカードの「PASMO」使っており、

残額が足りずチャージをする際には現金でチャージをするしかなかったのだ。

 

しかし、いざキャッシュレスにしようと思えばこのような方法があった。

 

 

それはオートチャージである。

 

 

このオートチャージという機能は、

チャージされる設定金額を決めてその金額を下回った際にいくらかチャージされるというものである。

 

私の場合は、

 

残額が2000円を下回った際に
更に3000円チャージされる

 

という設定にしたのだ。

 

そしてこのサービスの何が良いかと言うと、

 

このオートチャージでチャージされた金額はクレジットカードで引き落とされる

 

ということである。

 

 

これにより、私は現金を持たなくとも交通系ICカードにチャージをすることができるようになったのだ。

 

オートチャージを扱っているPASMO事業者はこのリンクに載っている。

 

ぜひ皆さんの使っている交通系ICカードでもオートチャージは可能なのか調べてみていただきたい。

 

 

 

昼食費

 

続いて昼食費である。

 

私は現金を使っていた当時、

現在の職場の近くにある大学の食堂を利用していた。

 

そこは500円以内で満足のいく食事が出来て、コストパフォーマンスも非常に高かったのだが、

やはり大学の食堂ということもあり、食券を購入する券売機は現金でしか支払いができなかったのだ。

 

そこで私は、自炊をすることにした。

 

しかしながら、私も今までずっと大学の食堂に頼っていたのだから料理は愚か米を炊くことすらできない。

 

 

しかし、私が思っていた以上に現代は進化していたのだ。

 

 

 

そう、米を炊かなくともレンジで1分温めれば米を食べることができるのだ。

 

こうして私はこのレンジで温めるだけの米をクレジットカードでAmazonで購入し、

近所のスーパーマーケットで冷凍食品をクレジットカードで購入することで一切現金を使わずとも昼食を用意することに成功した。

 

 

交通費の時のように大学の食堂の券売機がICカードを使えるように進化させることは難しいが、

その場合は自分自身の食事を用意するアプローチを変えることで現金を使わない生活が可能になったのだ。

 

 

外食費

 

それでは最後に外食費である。

 

私は今までラーメン屋や個人経営のレストランなど、「現金しか使えない店」を幾度となく使用してきた。

 

しかし、よく考えてみれば私には「絶対にあの店のあの料理を食べたいんだ!」というこだわりが存在しないので、

わざわざ現金を用意する手間をかけてまでそのような店を利用する必要もないと感じた。

 

それからは外食をする際はクレジットカードが使えることを前提で店を探すことにした。

 

こうすることで外食する際の店を大幅に絞ることができるし、

 

もっと言えば、このように「きゃっしゅれすに対応した店」だけに絞って店を決めれば、

キャッシュレスの普及が推奨されている現代で「キャッシュレスでの支払いを取り入れている情報感度の高い飲食店」を抜き出すことができる。

 

最近では、PayPayや楽天Payなどの各種バーコード決済を導入しているかどうかでもその店の「キャッシュレスへの関心」が感じとることができる。

 

現在ではバーコード決済は「なんだか珍しいもの」という印象があるが、徐々に一般化されていくはずだから

あらかじめキャッシュレスへの関心が強い店を多く利用することは今後もプラスに働いていくだろうと私は踏んでいる。

 

少々話が逸れてしまったが、

 

 

クレジットカードやバーコード決済が使える店に絞って外食する

 

 

こうすることで私は1円も現金を持たなくとも生活ができるようになった。

 

 

 

まとめ

 

定期圏外の交通費→ オートチャージを使用する
昼食費→ クレジットカードで購入できるパックご飯と冷凍食品を購入する
外食費→ クレジットカードやバーコード決済に対応した店に絞って利用する

 

以上のことを行なって私は1円も現金を持たなくとも生活ができるようになった。

 

やはり現金を使わないことは衛生的にも良いし、会計時間も短縮できて実にスマートである。

 

ぜひ皆さんも自分の現金を使っているポイントを洗い出してみてその中から「現金を使わない方法」を探っていただきたい。

 

今日は記事はここで終わりとする。

 

 

今回は全く違う話題であったが、私のブログでは毎日更新していることを良いことに

 

・ブログ運営

Twitter運営

Web制作

 

この3つのことについて成長過程と共に得られた成果などを随時更新している。

 

また、私の本職はサーバーサイドエンジニアなので、「サーバーサイドエンジニアの楽しすぎる業務のこと」「最高すぎるIT企業の職場環境の話」なども時々書いている。

 

私のTwitterをフォローしていただければ、そちらから毎日更新された記事を読むことができるので、フォローしておいて暇な時に読んでいただけると幸いだ。

 

ハラカズヤのTwitterリンク

 

ここまで読んでくれてありがとう!

 




  • 【面白い】読解不能な文章の書き方(2)
  • 結局のところ「マナブ」に騙され続けたヤツが稼げるようになっている
  • 頑張りの丸々
  • ブログvs自動販売機どちらが最強の不労所得か!?
  • 悔しいがマナブからマナブ
  • 【感動】低学歴の私が持っている学歴よりも大切なもの