Web系自社開発企業にエンジニア転職するのに必要な勉強時間は700時間である

おはよう。

 

今日は私がWeb系自社開発企業に転職するまでに行った勉強時間について割り出したので紹介したいと思う。

著者のプロフィール
名前:ハラカズヤ
2000年生まれ。高校卒業後2018年から東京急行電鉄で駅係員として1年間働く。
その後、プログラミングスクール「侍エンジニア塾」に通い、6ヶ月の学習の後にエンジニアにジョブチェンジ。
現在はスマートフォンアプリ制作会社でサーバーサイドエンジニアとして従事している。主に使う言語はRuby。

 

結論から言うと私が転職するまでにプログラミング学習に費やした時間は「700時間」である。

 

ずっと勉強時間を計算してきたわけではないが、

私は転職するまでに、週20時間の勉強を目標に学習をしてきた。

 

なので、

私がエンジニアになると決めた「2018年10月22日」から内定をもらった「2019年6月25日」までの35週間学習してきたと考えれば、

 

自ずと「700時間」という数字が出てくるのだ。

 

 

実際にその他の記事でもこれに近い数字が目安とされているので、時間があればこちらも読んでみると良いだろう。

 

いわゆる求職者に人気の自社サービスを運営している会社を志望するなら、総勉強時間で500~1000時間以上は必要です。

 

具体的な学習プラン

 

それでは毎週20時間、35週間を習慣を続けるならばどのようなプランを立てたら良いだろうか。

 

私は勉強していた当時、休日は「必ず6時間学習する」という課題を自分で作っていた。

 

なので現在会社員をされている方で

休日が土日と仮定した場合の勉強時間は以下のようなものになる。

 

月曜日 1時間
火曜日 1時間
水曜日 2時間
木曜日 1時間
金曜日 3時間
土曜日 6時間
日曜日 6時間

 

毎朝1時間学習することを前提にして、

平日1日だけ1時間長く学習を行う日を設けて、

次の日に仕事のない金曜日は3時間ほどやる。

 

 

これはあくまで例だが、このように学習プランを立てていけば狭き門だと言われているエンジニア転職もそんな難しいものには感じない。

 

それにこのプラン通りに学習ができれば「学習すること」が習慣化されていくので入社後もスキルアップを怠ることはないし、

何せ「継続的に学習してきた人間」の方が転職活動時にアピールできる内容も多く、面接などを優位に進められるだろう。

 

最後に

 

繰り返しになるが、Web系自社開発企業にエンジニア転職するのに必要な勉強時間は700時間である。

 

なので今日から学習を始めた学習を始める方は、学習開始前に「700時間学習したであろう35週間後のエンジニア転職日」を先に割り出しておくとモチベーションも上がり、やる気になれるだろう。

35週間後の日付は、こちらのサイトから割り出すことができる。

日付計算(日付+週数)

 

ちなみにこれが当記事の投稿日(2020年2月7日)から始めた場合の日程目安である。

 

 

 

そこに表示された数字があなたの「エンジニア転職日」となる。

 

さあ、この記事を読んでいるあなたも「エンジニア転職日」が分かったら早速プログラミング学習を始めよう!

 

こんな退屈な記事を読んでいる暇などないのだ!

 

700時間は長く険しい道のりだが、その先には必ず楽しいコンピュータサイエンスの世界が広がっているはずだ!

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

さあ、学習を始めよう!

 




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