どんな人がフリーランスエンジニアに向いてますか?

 

おはよう。

 

今日は「どのような人がフリーランスエンジニアに向いているか」ということを書いていく。

 

それを試しにYahoo知恵袋で検索してみたのだが、Yahoo知恵袋が面白すぎる。面白すぎた。

 

 

今日はYahoo知恵袋の力も借りて記事を書いていこうと思う。(結果的に当記事は当ブログ史上最高に面白い記事になった(笑))

 

 

イントロダクション

 

先日私はYahoo知恵袋で「フリーランスエンジニア」とか「エンジニア 高卒」などで検索をかけていた。

 

ちなみになぜこのようなことをするかというと、Yahoo知恵袋の質問を見ることで実際にネットで問題を抱えている人の質問が分かるからだ。

 

おそらくYahoo知恵袋で質問をする人はこのような人達だろう。

 

Yahoo知恵袋で質問する人の心理
・何かしらの悩みを持ってGoogleで検索したがそれらしい答えが載っていなかった。なのでYahoo知恵袋で質問。
・とりあえずYahoo知恵袋で聞けば良いと思っている。

 

まあ、圧倒的に後者の能無しが集まっているのが事実なのだが、このように人の潜在的な悩みを分かることができれば、

当ブログの記事を書く内容も自ずと決まってくるし、結果的にそのような悩みを持った人が検索をした時に当ブログに訪問してくれる可能性が高まる。

 

というわけだ。

 

つまりはこの手法はブログでネタを探す手段としてYahoo知恵袋は使える。

 

もしもブログで書く内容に困っている方はこの手法を使ってみてほしい。

 

 

 

ーーーーーーー

 

前置きが長くなってしまったが、本題は「Yahoo知恵袋が面白すぎる」ということである。(いや、本題はどのような人がフリーランスエンジニアに向いているかということなのだが)

 

最早、Yahoo知恵袋で自分の悩みを検索すれば大体のことは解決するのではないだろうか。

 

特に「どんな人がフリーランスエンジニアに向いてますか?」という質問にはとても的確な回答がたくさんつけられていた。

 

今日はその回答を2つほど紹介しよう!

 

 

 

どんな人がフリーランスエンジニアに向いてますか?:回答その1

 

10年先の自分のあるべき姿が明確に定義でき、それを実現する努力が出来る人でしょう。
今はフリーランスを支援する仕組みもいろいろあります。
質問者様が今すぐ独立してもそれらを利用すればしばらくはやっていけると思います。
ですが、人は必ず年をとります。 質問者様も必ず40、50になります。 20代と同じことしかできない40代では仕事はとれません。
40になったら20代にはないスキル、強み、人脈、そういったものがなければやっていけないはずです。 当然、そういうものは一朝一夕でできるものではありません。
それを常に意識して行動し実現できるか、が肝かと思います。

 

あのクソサイトであるYahoo知恵袋の回答とは思えないほど素晴らしい回答ではないか!

 

さすがエンジニア、、言うことのレベルがその他ジャンルとは違いすぎる。

 

 

この回答者の文書から読み取れるのは、

 

10年先も自分のあるべき姿が明確に定義できてそれを実現する努力ができる人がフリーランスに向いている

 

ということだろう。

 

 

10年先は言い過ぎだろう、、」と思ったが、まさにそれぐらい意識してキャリアを形成していかなければ道は険しいだろう。

 

 

私も実際にフリーランスとして活動されているデザイナーの方にお会いしたが、意識の高さが普通のサラリーマンとは違いすぎる。

彼らは本業が休日の日も「今日はデザインの仕事が休みだから動画編集の仕事ができるぞ!」と思うような人達なのだ。

 

まさに彼らにとってそれらは「ライフワーク」であり、生きるためには必要なことと認識して活動に取り組んでいると思う。

そうでもなれば彼らはきっと「10年先に自分がこんな風になっていたい」というビジョンは必ずしもあるはずだ。

 

ですが、人は必ず年をとります。
質問者様も必ず40、50になります。 20代と同じことしかできない40代では仕事はとれません。
40になったら20代にはないスキル、強み、人脈、そういったものがなければやっていけないはずです。

そして更には自分がまだ経験したことのない「40代、50代になった自分」も見据えて行動をしなければならない。

 

もちろん、若い頃のように1日15時間も働くことはできないし、はたまた結婚して家庭を持つかもしれない。

 

 

そのようなことも見据えてフリーランスとして活動をしていかなければならないということだ。

 

よって、この回答者が言いたいのは「フリーランスになった後も未来を見据えて行動できるか」ということだろう。

 

なんて素晴らしい回答だろうか。

 

 

私はこの回答をみた直後、「これは本当にYahoo知恵袋なのだろうか、、」と疑ってサイト名を確認したほどだ。

ぜひ当記事を読んでいるフリーランス志望の方も「フリーランスになった後も未来を見据えて行動できるか」ということを今一度考えてみてほしい。

 

 

どんな人がフリーランスエンジニアに向いてますか?:回答その2

 

フリーランスになったことのない身ですが、フリーランスに向いてそうだなと思う人は、社交的で行動力があり打たれ強く生真面目な人です。
フリーランスになる人は信頼を勝ち取らないといけないですが、社交的コミュ力があれば信頼されると思います。
また、仕事がなくなったりすれば新規案件を探さないといけませんし、行動力も必要だと思います。
また、すべてのことを一人でこなさないといけなくなり、周りがすべてお客様になります。
時には心無い言葉をお客様から言われることもあるでしょうし、その時に自分を守ってくれる人はいません。
そのため、打たれ強くなければやっていけないと思います。
また収支もしっかりつけないといけないので、生真面目な印象も受けます。

 

これまた素晴らしい回答だ、、

そしてどうしてこの回答者はここまでフリーランスのことを理解していてフリーランス にならないのだろうか、、

 

恐らく納期も守れないダメダメフリーランスが蔓延る中、彼だったら無双できるだろうに、、、

 

 

 

まあ、そんなことは置いといて、この回答者の文書から読み取れるのは、

 

社交的で行動力があり打たれ強く生真面目な人がフリーランスに向いている

 

ということだろう。

 

私もこれに異論がない。というかこの回答は本当に素晴らしすぎる、、

 

近年、フリーランスという働き方が注目される中でも、「誰にも縛られずに仕事をする環境を作りたい!」なんて夢を語る方もいるようだが、

はっきり言ってフリーランスになった方が人と関わらなければならなくなるし、はじめの頃はむしろ会社員より人間関係に疲弊するだろう。

 

なのでこの回答者のいうとおり、社交的で行動力がなければならない。

 

 

「私は人と関わるのが苦手だからエンジニア」というのはまだわかるが、

「私は人と関わるのが苦手だからフリーランスエンジニア」というのは考え直した方がいいかもしれない。

 

何故ならフリーランスは個人事業主、「孤独」なのだから。

 

 

もう私が多く語らなくともこの回答者の回答が全てを物語っているだろう?

 

仕事がなくなったりすれば新規案件を探さないといけませんし、行動力も必要だと思います。
また、すべてのことを一人でこなさないといけなくなり、周りがすべてお客様になります。
時には心無い言葉をお客様から言われることもあるでしょうし、その時に自分を守ってくれる人はいません。

 

「最後に頼れるのは自分自身。人に干渉されてああだこうだ言っている人間に向いているはずがない。」

 

少々辛辣な意見だが、それぐらいの覚悟を持っていけばフリーランスになった暁にもフリーランスであることの恩恵を受けられるはずだ。

 

自分は社交的で行動力があり打たれ強く生真面目な人間か。もしくは今はそうでなくても今後そのような人間になるために努力ができるか。

 

それを自問してみるといいだろう。

 

 

どうやったらフリーランスになれますか

 

この回答も超絶面白かったので、質問から載せる(笑)(笑)

 

質問文
いづれフリーランスのITエンジニアになるという目標を設定して今から行動しようと考えております。
なるだけではなく、1つの達成基準として年収1,000万を稼ぐ能力を身に付けたいとした場合、数あるITの分野の中で最もその夢に近づける分野はどういった分野のスキルでしょうか?
今、ITとはあまり関係の無い職種にいる23歳ですが、すぐにでも転職を考えるべきか、通信や独学で一定のスキルを身につけた上でクラウドソーシングなどで副業から始めるべきか、というところでも悩んでおりまして、皆様の考えをお聞きしたいです。
そして先ほど定義した目標を実現するためのルートなど、一例を軽く教えていただけるとありがたいです。
厳しい険しい道だとは思いますが人生を賭け、人生を変えたくて自分のしたいことを成し遂げるため、本気で考えております。 よろしくお願いいたします。
回答
フリーランスエンジニアで3000万稼いでます。
1000万なら余裕で達成できるので一例を紹介します。
iPhoneアプリ開発エンジニアを目指してください。適当なシステム開発会社に第二新卒で転職。そこで5年実務経験を積んでください。
退職してレバテックフリーランスなど使って客先常駐します。
月80万ぐらい貰えます。年収960万。30歳前半には年収1000万。 年収2000、3000はこの方法では無理ですが、年収1000万なら余裕です。
もちろん東京で働くのが前提です。頑張ってください。

 

面白くないか!?

 

 

ここまで10年先も自分のあるべき姿が明確に定義できてそれを実現する努力ができる人がフリーランスに向いている」とか「社交的で行動力があり打たれ強く生真面目な人がフリーランスに向いている」など超絶難しいことを語ってきたのにも関わらず、

 

さすがYahoo知恵袋!書き出して2行目から1000万なら余裕で達成できるので一例を紹介します。」とバッサリ言い切るのだ!(笑)

 

 

これほどまでに最高なことはあるだろうか!これが天下のやほお(Yahoo)知恵袋!(笑)

 

真面目すぎる人間と気楽な人間が混在する。まさにネタの宝庫!!

 

ーーーーーー

 

しかしこの回答者の意見もバカにはできない。部分的には運用できる。

 

iPhoneアプリ開発エンジニアを目指してください。適当なシステム開発会社に第二新卒で転職。そこで5年実務経験を積んでください。
退職してレバテックフリーランスなど使って客先常駐します。

 

特にこの辺は部分的には秀逸、まあ「実務経験の5年をとりあえず過ごしておけばいい」といった風がにじみ出ているのが感じられるが、、(笑)

 

それでも退職後に「まずはレバテックフリーランスを使って常駐しろ」というのは営業等のことを考えなくて済むわけだし、適当な文章に見えてまだ23歳で若い質問者が苦労をしなくてもいいように考えられて回答している。

 

しかし、もしかするとこの回答者が歩んできた人生が、

 

iPhoneアプリ開発のエンジニアになり、そこで5年過ごした後にレバテックのエージェント経由でフリーランスエンジニアになったからこのような回答になっただけなのかもしれないが(笑)

 

 

 

 

最後に

 

以上がフリーランスエンジニアに向いている人についてだ。

 

それにしてもYahoo知恵袋は面白すぎる。

 

だが、この記事を読んでいるような博学才穎な皆さんは、

Yahoo知恵袋(笑)のような価値観を押し付けられるクソサイトは利用せずに文庫本や実際にフリーランスとして活動している人に会うなりして自分の知識を高めていってほしい、、

 

それが運営者である私からの願いである、、(笑)

 

 

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今日の記事はここまでにする。

 

ここまで読んでくれてありがとう!




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