エンジニアになってから〇〇への好奇心が高まったという話

おはよう。

 

今日はエンジニアになってからあることへの好奇心が強くなったという話を書いていく。

 

イントロダクション

 

私は昨年7月にソフトウェアエンジニアに転職した。

 

それからと言うものの、自社で開発しているアプリケーションの保守を行うなどして、様々なアプリケーションの機能の裏側を知ることになったのだが、

このような作業をしているうちに私は「普段使っているアプリケーションの裏側の仕組み」に興味を持つようになった。

 

よってタイトルの「エンジニアになってから〇〇への好奇心が高まったという話」

の「〇〇」に入るものは「アプリケーションの裏側の仕組み」である。

 

なので、そのままのタイトルにすると「エンジニアになってからアプリケーションの裏側の仕組みへの好奇心が高まったという話」というライトノベルのタイトルのような長ったらしいものになる。

 

それでは、具体的にアプリケーションの裏側の仕組みとはどういったものなのか。

 

 

アプリケーションの裏側で行われていること

 

それでは先日、私が興味を持った面白い機能について紹介する。

 

それはsocial dogというアプリケーションで、このアプリはTwitterの管理をできるアプリだ。

 

 

 

私はこのアプリをツイートする際に使用することが多々あるのだが、ツイートをした後になんと勝手にApp Storeに飛ばされたのだ!

 

エンジニアになる前の私であったら、「うわぁ、なんか変なところに飛ばされたよ。戻ろう。」となっていたはずだが、

エンジニアになった今では「一体何の目的でApp Storeに飛ばしているのだろうか?」と思い、とりあえず自動で飛ばされるところまで確認してみた。

 

すると、App Storeのレビューを記述するリンクに飛ばされるということが分かったのだ。

 

要するに「お前、うちのアプリ使ってツイートしているんだから、なんかレビューあるだろ?書けよ!」ということなのだろう。

 

無論、私は「social dog 自体は気に入っているが、勝手にレビューに飛ばされて少々不快に思った。」というメッセージと共に星3をつけておいた。

 

 

このようにアプリの裏側では「ユーザーがツイートをある一定数送信したらレビューに自動で飛ばす」という機能が埋め込まれているのだろう。

これでユーザーにレビューを書いてもらうことでアプリの改善にも繋がるだろうし、

私が「あの機能は不快だ」というレビューをしたことによって機能自体が無くなるかもしれない。

 

 

アプリケーションの裏側の仕組みは、そのアプリを保持している企業にとってもユーザーにとっても重要なものになっているのだ。

 

エンジニア、もしくはこれからエンジニアになる方であればこのような知見を持っておくべきである。

 

ぜひとも今後は自身の使っているアプリにどのような仕組みが組み込まれているか、探ってみてほしい。

 

 

 

まとめ

 

以上が「エンジニアになってからアプリケーションの裏側の仕組みへの好奇心が高まったという話」である。

 

これらの考え方は自分のオリジナルのアプリケーションを作る際にも役立てることができるのでぜひやってみてほしい。

 

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本日の記事はここで終わりとする。

 

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