神奈川県川崎市は人間をダメにするクソな街である。

 

イントロダクション

 

先日、私は実家を出て秋葉原駅周辺に引っ越しをした。

 

そこで初日にして得たものは元々住んでいた「神奈川県川崎市」がクソだと思えたということである。

 

それでは私はどのようなことから神奈川県川崎市(以下、川崎市)がクソだと思ったのか。

 

前提条件

 

この記事は「俺はフリーランスエンジニア年収862万円になりたいぜ!!👍👍

といった意識高く頑張る方向けに「川崎市はクソな街だ」と揶揄するものなので

 

「神奈川県への愛が足りない」といった謎コメントはしない約束で読んでいただきたい。

 

それでは早速書いていく。

 

 

 

何処にでも中途半端に行けてしまうクソな立地

 

まず川崎市は立地がクソである。

 

これが私の住んでいた街の最寄駅「元住吉駅」からいける主要駅への所要時間だ。

 

渋谷駅 電車20分
横浜駅 電車20分
新宿駅 電車30分
秋葉原駅 電車50分

 

北は渋谷駅まで20分、南は横浜駅に20

 

こんな中途半端に何処にでも行けてしまう立地はこの他何処にあるのだろうか!!

 

更には「最近疲れているから温泉にでも行きたい」と思ったならば箱根湯本駅までは1時間掛からずにいくことができてしまう!

 

 

私はこのどこにでも中途半端に行けてしまう川崎市の立地が意識高い系にとってとても害悪に感じた。

 

これでは休日の作業場所が多く存在する横浜駅と渋谷駅、

どちらを選んでもどちらも同じぐらいの時間がかかってしまう!(ちなみに元住吉駅にはコワーキングスペースなどの手頃な作業スペースが無いのでこのようなことになった)

 

そして現代はIT企業はほとんどが東京都に集約する時代。

 

ならば、横浜駅にも渋谷駅にも20分で行けるクソな立地の川崎市ではなく、ヤマをはって東京都に住むべきではないだろうか?

 

そうすることで会社までの通勤時間も節約できるし、更には休日に作業に適した場所を見つけるのも

それほど苦労するものではなくなる。

 

ちなみに現在私の住んでいる場所は、会社まで徒歩や電車の全ての時間を合わせても30分以内で着くし、

休日に利用しているコワーキングスペースへは実に徒歩8分ほどで到着する。

 

まさに中途半端な立地から離れることができた褒美のようなものである。

 

このようなことから私は川崎市に住むことはクソだと感じた。

 

 

なぜか地元愛を中途半端に主張する人が多い

 

これは単純に私が神奈川県民に抱く最大の謎である。

 

神奈川県民は語尾に「~だべ」や「~じゃん」とつけることを「神奈川弁」と謎に主張し、

俺たち神奈川県民だけのとっておきの方言のように謎にマウントを取ってくる傾向がある。

 

しかしそもそも方言なんてものはその人間が生まれ持っていただいた天性のものではなく、

単なる親の影響かなんかで染み付いてしまった後天的なウイルスのようなものなのだからそれを誇りに思うなんて

彼らは親に洗脳でもされているのかと疑うレベルの最大の謎である。

 

このように神奈川県に住むことで地元愛ですら中途半端なものが植え付けられてしまう。

 

そして神奈川県民はこれまた中途半端に街が栄えていて、

程よくチェーンの飲食店やアパレル店舗が揃っているものだから

神奈川県民の友人と東京で遊ぶと皆何かの教科書で習ったかのように「東京の街は怖い、俺は神奈川で一生生きていく」と言い出す。

 

私はこの中途半端に与えられた幸せこそが意識の高い人間にとって最大の害悪だと考えた。

 

 

例えば私は一度だけ四国の徳島県にいったことがあるが、

こんな言い方で申し訳ないが徳島県は徳島駅以外は本当に何もない街だ。

 

 

見ての通り、私が訪れた鳴門駅はアパレル店舗は愚か、チェーン飲食店すら存在しない。

 

なのでそんな徳島県民は東京に初めて来た際には「東京は徳島とは何もかも違う!」と思うことだろうし、

特に憧れの俳優やアーティストがいる「エンターテイメントが好きな人間」にとって東京は最高に憧れる街だろう。

 

だからこそ東京に憧れてやってきた徳島県民は東京とは全く違う徳島の魅力を存分に語ることができるし、東京の偉大さにも感銘を受けることができるのだろう。

 

 

 

一方で神奈川県民はどうだろうか?(笑)

 

 

特に横浜駅なんかは何もかもが新宿駅っぽく配置されており、何となくかっこいい街だ。

有名アパレル店舗もズラリと並んでいて飲食店もチェーン店から個人経営店まで幅広く選ぶことができる。

 

おかげさまで神奈川県民は「東京も神奈川も大して変わらない、だから俺は一生神奈川で生きていく」などと言ってしまうのだ。

 

私は家庭の環境に魅力を感じなかったおかげでさっさとこの街を抜け出して超富裕層になりたいと思えたので良かったが、

恐らく私の周りに居る、「親がもたらしてくれた生活に憧れ、自分の周りで育った環境のまま変わりたくないと思っている一生神奈川で生きていく系人間達」は

30代、40代になってそこそこ良い家とそこそこ良い車を買って、そこそこ良いテレビを見ながら

そのテレビに映った超富裕層の人間を見て「金を持っているヤツは悪いヤツだ!」とぼやくことだろう。

 

私はその瞬間に立ち会えるのが楽しみで仕方がない。

 

 

少々話が逸れてしまったが、これが私の考える「神奈川県民の謎の地元愛の恐ろしさ」である。

 

これを読んだ神奈川県民の皆さんは是非とも自分は謎の地元愛を主張している人間ではないかを自問してみて欲しい。

 

もしを貴方がそうであるなら一刻も早く神奈川県を脱出すべきだ。

 

そうでもしなければ貴方は確実に最強の意識高い系にはなれない。

 

 

 

まとめ

 

以上が「意識高い系にとって害悪な街 神奈川県川崎市」についての説明である。

 

この記事を読んで神奈川県民でなくても

今の自分は本当に自分が目指していた自分なのかを自問してみて欲しい。

 

無論、私は今のままでは神奈川県民の呪いがかかってしまうと思ったため東京都に飛び出した。

 

是非とも新しい自分に出会うために自分の現状に疑問を抱いてみて欲しい。

 

本日の記事は以上で終わりとする。

 

ここまで読んでくれてありがとう!

 

また明日お会いしよう!

 

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