【エンジニアの本音】ただただ黙って技術書を咥えていたい

 

いやぁ〜疲弊。

自分から情報を発信するようになると毎日がエブリデイになるが疲れる。

 

毎日がエブリデイとは
「毎日が楽しい!」と思う人が発する言葉の1つで
毎日とエブリデイが同じ意味ということにも気付かないぐらいに幸福度の高い状態のこと。
類語で「パーティーでパーリナイ」「マジで本気」などがある。

 

しかし毎日インターネットに存在し続けると覚悟を決めたからには

毎日何かしらTwitterでツイートを行い、ブログは毎日更新を辞めることも許されない。

 

それでいて全くと言っていいほどに何の成果も出ないので

段々と毎日がエブリデイではなくなっていくわけだ。

 

そうして私は言い訳で「私にはどうせ情報発信は向いていない。もともと技術者なんだから延々と技術だけを極めていたい」と思ってしまうことさえもある。というか今がそのとき。

 

「ただただ黙って技術書を咥えていたい」

これがエンジニアの本音である。

だけどだけど

 

だが、こういった「技術さえあればなにも入りません系エンジニア」通称技術志向エンジニア

Webマーケティングやコンサルティングを得意とするサービス志向エンジニア(要するに商売の上手い人達)に

「生涯雇われ続けることしかできないエンジニアは技術を極め続けているエンジニアだ」

とよく揶揄されることもあり、私もそうはなるまいと思い始めた当ブログの運営である。

 

 

しかしながら正直辛いものはある。現在の私のように気持ちが落ち込んだときは

「このシステムを作って〜万円の報酬!」など「自分のサービスを企業に売却して〜億円!」などの夢を考えられない。

 

決して私はそれらを夢見る人や実現している人をとやかく言うつもりはないが、

それでも時々気持ちが落ち込むと「あーもう会社の利益とかそんなのどうでも良いから延々と技術書読ませてくれ!もう社会のトレンドとか、成長とかどうでも良いよ!」と投げ出したくなるときが多々ある。

 

ここからどうやってモチベーションを戻していくかが悩みどころだ。

 

終わる

 

なんだかメンヘラの文章みたいでこのままいくと延々と同じ内容の文章を書きそうなので

今日はこの辺で終わりとする。

 

しかしながらインターネットで生き続けるために今後も試行錯誤を重ねていく。

さて、明日からは毎日がエブリデイになるように邁進するのみだ!

 

ここまで読んでくれてありがとう!

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