【当然】私は自分が世界で一番好きです

以下を人、自己陶酔と呼ぶ、私しても呼び込み続ける物、失錯で有るや否や我、それを呑む。

 

イントロダクション

 

こんにちは、ハラカズヤです。

 

今日は「私は自分が世界で一番好き」ということ、並びに「私がネガティブデブからポジティブ思考になった話」を書いていく。

 

自分に自信がない人にとっては必見の文章なのでぜひ最後まで読んでいただきたい。

 

過去の私

 

 

上の画像の通り、中学3年時の私は身長168cmにも関わらず体重が98kgのスーパーデブであり、

酷くネガティブ思考な人間であった。

 

まあそれもそうだろう。

 

100kg近い体型

・学業においても不登校の生徒と同じレベル

・弥生時代の弱者のような顔

 

 

このような3方面から底辺さが滲み出ている人間がどうやってもポジティブ思考になれるはずもない。

 

このように今から6年前の私は自他共に認める幸が薄そうなクソ雑魚のデブであったのだ。

 

 

 

転機

 

しかしそんなネガティブデブであった私にも

高校生になり転機が訪れる。

 

 

それが本当に好きなものとの出会いだ。

 

以前、何かしらの記事で書いているかもしれないが

私は高校2年生の秋に「アイカツ!」という女子小学生向けの

アニメに感銘を受けてこれを崇拝するようになった。

 

 

簡単に感銘を受けた部分を説明すると、

アイカツというアニメは「アイドル活動」を題材としたアニメなのだが、

このアイドル活動が私達の人生そのものの上下関係の生々しさや本気で物事を取り組むことの素晴らしさを描かれたもので私は強く感銘を受けた。

 

多分この文章では何も伝わらなかったと思うが、兎にも角にも私はこの「アイカツ!」に出会い、このアニメを崇拝するようになった。

 

 

だが、そうは言ってもこのアニメは女子小学生向けのアニメ。

 

 

当時高校2年生男子の私が「この作品が好きだ!」と公言するのは少々恥じらいがあって当然なものだろう。

 

しかし、当時の私はそれどころではなく、同じクラスや部活動の生徒にまでこの「アイカツ!」の

素晴らしさを公言し、推奨するようになったのだ!

 

 

もしこれを読んでいる高校時代の友人が居たならばこの場を借りて謝りたい。

激しくアイカツ!の勧誘をして申し訳なかった。

 

 

このことから言えるのは「本当に好きだと思えたものであれば対象年齢など関係ない」ということである。

 

 

このように言いふらすことが出来たのは私の元々の性格上の問題なのかもしれないが、

 

自分が「これは本当に正しいもの」と思ったものに関しては信じるべきだ。

ということである。

 

 

それから高校卒業後は見境なくこのアニメの勧誘をすることはやめたが、

私はそれなりの信頼関係を構築した人間にはまず初めに「私の人生を変えたのはアイカツ!というアニメです」という話からするようにしている(ガチ)

 

 

まさにアイカツ!こそが

6年前のネガティブデブであった私を変えた「私の人生を語る上で欠かせない存在」となったのだ。

 

このことに関しては誰に笑われようが私が未来永劫語り続けることだろう。

 

----------------

 

それから私はこのポジティブな思考を持ち続けるために以下のような座右の銘を制定した。

 

以下を人、自己陶酔と呼ぶ、私しても呼び込み続ける物、失錯で有るや否や我、それを呑む。

 

この文章は一見して意味のわからないものだし、私自身も国語的な意味を

理解しないまま適当に書いたのだが格好良いのでこのまま使っている。

(恐らく文学者が読んだら支離滅裂すぎてブチギレることだろう)

 

 

この文章を簡単に翻訳すると

 

私は人々から自惚れ屋だと言われるだろう。
それでも私は馬鹿にされようがされまいがそれを受け入れそれが私の素晴らしさだと言い続ける。

 

ということである。

 

 

いくら私がポジティブな思考を持っていようが

いざという時にその気持ちは揺らいでしまうかもしれない。

 

 

そんな風に考え、私はこの文章を座右の銘として作成し毎朝読むようにしているのだ。

 

 

つまり、私のポジティブな思考は

周りから自惚れだと言われても「それが正しいものだ」と自己洗脳することによって生み出されている。

これはある意味、「アイカツ!とアニメが女子小学生向けのアニメであったとしても私がこれに感銘を受けたことは事実である」ということとも結ばれる。

 

 

因みに

 

よく、「洗脳は悪いものだ!」「宗教は悪だ!!」などと俗人は声を上げるが私はそうは思わない。

むしろ私は心の拠り所(よりどころ)がないから人間は犯罪などの愚かな行動を取ってしまうものだと考えている。

 

ならばそうなる前に心の拠り所、即ち誰かの洗脳を受けるべきだとだろう。

 

そして先述の通り、私の場合は自己洗脳を策定し、支配者は「私自身」ということにした。

 

 

お分りいただけただろうか?

 

 

過去のネガティブデブだった私をポジティブに変えたのは

アイカツ!というアニメとの出会いや、それ以降の様々な経験もあるが、

何よりもそれらの感銘を受けた出来事を咀嚼して「自分の思ったことや感じたことを一番に信じる」という心の拠り所。

そしてハラカズヤ教と言う自身の宗教を作ったからこそポジティブな思考になることができたのだ。

 

 

 

まとめ

 

ここまで読んでいただければ分かる通り、

私は何かしら心の拠り所を作ることを強く推奨している。

 

しかし、それをうまく利用して犯罪に巻き込むようなオウム真理教のようなガチな人間たちも居る(ガチ)

 

だからこそ安全なハラカズヤ教の信者になれというつもりは一切ないが、

是非ともこれを読んでいる皆さんも自分自身が拠り所になれるような強い意志や覚悟を持って生きてほしい。

 

 

そうすれば自ずと自分に自信がつくだろうし、

つまらないことで苛立ちを覚えることも無くなる。

 

 

「私は私を司る者」

 

 

自分がどれだけ親に敷かれたレールを歩んでいようが

自由な道を選んでいようが最終的にことを成しているのは自分自身だ。

 

だからこそ自分を一番に信じて、

自分を一番に愛し、大切にしていってほしい。

 

これからも私は自分を1番に愛し、

アイカツ!というアニメが私の心を動かし、大きな転機となったということを須く人類に知らしめていく。

 

 

今回の記事は以上で終わりする。

 

 

 

 

もし今回の記事が面白いと思ってくれた方は

こちらの記事も読んでいただけると幸いだ!

 

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それではまた明日お会いしよう!

 

ここまで読んでくれてありがとう!




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