現在、魂が抜けているのは間違いなく「作れない人間」

 

現在、外出自齋中で様々なものに制限がかかり、

我々もそれぞれに何かしらの心労を抱えていることだろう。

 

 

しかしながら、その心労が苛立ちに変わり誰かに八つ当たりするようなことは一切ありえない。

 

 

とは言っても、多くの俗人はスーパーマーケットの店員にその苛立ちを

当たり散らしているのが現状らしい。

 

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【明解】お前が苦しいのは全部お前のせい
2020.5.1
  荊棘(いばら)は強硬な身を持ち、我々に制裁と「じんせいの躾(しつけ)」を致す。その如く、我々もまた強硬な心持ちではないか。     イントロダクション   昔の私は自分の失敗をなんでも人のせいする…...

 

そんな方には上記の記事がぴったりだと思うのだが、

私はそんな中でそのように苛立ちで人に迷惑をかけて

 

思考停止している俗人は、「作れない人間」なのでは無いかということに気づいたので

今日はそのことについて書いていこうと思う。

 

 

 

仕方なしやん

 

まあ、そういった苛立ちで当たり散らすような人間は普段から

何かしら理由をつけて周りに迷惑を振りまいていることだろうが、

 

先ほど述べた通り、現在の危機的状況を楽しめないのは

「作れない人間」なのだろう。

 

 

作れない人間とは、クリエイティビティのない人間である。

 

 

うん。横文字を使わないで言うならば、

 

文章も書けない、絵も描けない、写真も動画も撮れない

ゲームも作れない、花も活けることができない、料理もできない、

音楽も作れない人間のことである。

 

 

よく考えてみてほしい。

 

今、世間は外出白齋中で人と接触することを避けるように促しているのだ。

そうでもなれば今できることは「一人で黙々と作業すること」ぐらいだろう。

 

このような事態から普段、誰かに愚痴を吐くことを生業としている人間や

上司にいびられて時間稼ぎをして収入を得ている人間は確実に死んでいることになっているはず。

 

 

これが「作れない人間」が思考停止して死んでいると言うことである。

 

 

解決策

 

それでは、外出自齋中の今、

何のクリエイティビティも持っていない人はどうすれば良いだろうか。

 

 

答えは簡単。

 

 

クリエイティビティの溢れることに挑戦すれば良いのだ。

 

そうやって自らの心中にあるアイデアを吐き出せば

この外出自齋という堅苦しい期間も楽しく過ごすことができるだろう。

 

 

まさにクリエイティブな活動さえしていれば

報道されているネガティブなニュースに囚われて

愚痴を吐くようなくだらない生活は避けられるはずだ。

 

 

 

死後に

 

手前味噌になるが、

 

私はプログラミングを用いてゲーム制作やサイト制作もできるし、

イラストを描くことも料理をすることもできる。

そして、このメディアにブログ記事を作成することもできる。

 

 

よって私はクリエイティビティがあるので自宅に居ても心労を感じることは一切ない。

 

 

是非とも皆さんも自らのクリエイティビティを発揮して

この外出自齋中のこの期間を実りあるものにしていってほしい。

 

 

今日の記事は以上で終わりとする。

ここまで読んでくれてありがとう!

 




  • エンジニアというエレガント過ぎる仕事
  • 2019年ハラカズヤ版扇情コンテンツ大賞
  • 毎日更新100日経ったらブログの方針が決まったのでそれを発表する
  • リモートワークに人生を吸いとられている
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