現在、

米国では既に大人13万円、子供55千円の現金給付が始まっており、

対する日本国では「給付金を10万円。但し、これは物資を購入等に充ててもらうため貯蓄をさせないためにも電子マネーで支給」などと発表し、国民は不満の声を上げていた。

 

「隣の芝生は青い」とはまさに今この状況のことを言うのだろう。

 

しかし、私はそのような状況こそ機転を効かし、チャンスを捉えるべきではないかと考える。

 

そして今日はその攻略法なるものを記述していく。

 

面白可笑しいものなので是非最後まで読んでいただきたい。

 

ラーメン屋に例えます

 

そもそも、「アメリカはこんな風なのに日本はこんなんじゃ酷いよ!!」というのは、

 

「うちの近所のラーメン屋はチャーシュー麺が800円なのにどうしてこの店は900円なんだ!」と理不尽な怒りをぶつけているのと同じようなものだ。

 

 

我々が今やるべきことラーメン屋の価格設定に文句を言うことではない。

 

そのラーメン屋でどれだけ満足した食事ができるか考えることだろう。

 

しかし、そのためにはコストを支払う必要がある。

 

いつもより100円多く食費を割いてチャーシュー麺を注文するか、

もしくはいつもとは気分を変えて800円の味玉ラーメンにするか、

はたまた怒りを紛らわすために1100円のチャーハンセットにして気分を高ぶらせるか、

 

つまり、私たちは2020年現在、残念ながら米国に力の及ばない政府を持つ日本国に身を呈しているという事実と向き合い、このゲームをいかにして攻略するかが重要なのだ。

 

そして日本国は民主主義の国家、つまり私たちが支払ったコストとは、

我々国民が緊急時に活躍できない人間を選挙で選んでしまったという事実だ。

 

まあ、これに懲りて多くの国民は自分の置かれた国という括りが民主主義であることを再確認しリーダーを選ぶと良いだろう。

 

以上の理由から私たちにも全く非がないとは言えない。

 

 

だからこそ我々は与えられた環境と

この自ら招いてしまった逆境を利用して行動していかなければならない。

 

無論、いつも通りの生活を送ることはできない。

 

外出自粛や出勤すらも自粛が命じられている者もおり、更にはエンターテインメント施設も自粛。

なかなか苦しくも面白い状況になってきたではないか。

 

 

さあ、外出自粛や出勤の自粛が追い討ちをかけるなかで貴方はどんなストラテジーを立て、

このCOVID-19という敵に立ち向かっていくと考えるだろうか。

 

 

私は自らのストラテジーを持ってして如何にCOVID-19を攻略するか、それを実戦する現在の危機的状況が楽しすぎて夜も7時間程度しか寝れない。

 




  • 引っ越すわ
  • AIに仕事は奪われる?その前に今からできること。
  • 1週間経ってから思い出すことが大切
  • 「若いうちは失敗しても大丈夫!」ではない
  • 【100日達成】ブログ毎日投稿なんて〇〇にさえ耐えられることができれば誰でもできるでしょ?
  • 苦手克服は時間の無駄なのでやらない方が良い