【フリーランスエンジニア】クライアント面談攻略

 

おはよう。ハラカズヤです。

 

私は現在フリーランスエージェントを介して

案件の獲得に向けて活動している。

 

 

その攻略順序が以下のようになっている。

 

攻略順序
フリーランスエージェントの面談→クライアントとの面談→案件に参画

 

そして今日は私がこれからおこなうであろう「クライアント面談」の

攻略を紹介していこうとおもう。

 

よく聞かれる質問

 

Gitフロー/プルリクベースのチーム開発経験があるか。

 

要点他のエンジニアとコミュニケーションを取りながら開発を進められそうか、チーム開発を意識したプログラミングができそうか。

 

これらの経験が業務で未経験であっても、個人学習でキャッチアップしていたり、

エンジニア以外の人とコミュニケーションを取りながら開発をしている経験がある場合はプラスにとってもらいやすい。

 

 

・ソースコードレビューの経験はあるか。

 

レビューするポイントは何を意識していたか?

 

 

 

・ざっくりとした要件から設計・開発を進めた経験があるか。

 

 

要点→Webやゲーム業界のプロジェクトスタイルは仕様書がしっかり用意されていることが少なく、

概要の要件から設計と実装を進めるスタイルが多い。

そのため、ざっくりとした要件からでも積極的に設計や実装を進めてくれるかをクライアントは確認する。

 

 

 

・他のエンジニアやデザイナーとどのようなコミュニケーションを取りながら開発を進めていたか。

 

私の場合、

 

サーバーサイドとクライアントサイドの連携について

 

・メモ機能実装の際の画面テスト。

・メモ機能実装の際のレスポンステスト。

・タグのカラムを作成する際に同業他社のアプリと比較して必要な機能かどうかを話し合った。

・テストコード記述の際にサーバーサイドのもう一人の開発者(先にロジックを組み立てた人)と

このAPIはどの部分で使われているかなどを確認しながら作業した(使っていないAPIの記述が残ったままだったりする)

 

 

 

・技術的な課題や苦労した点をどのように解決したか。

 

フリーランスエンジニア側が技術的な課題に対して積極的かつ自主的に取り組めそうかを見極める質問。

 

Gemを追加してそのGem特有の記述方法などに悩まされることは多かった。

(例えば、管理画面用Gemの「active_admin」。このGemを用いた管理画面のカスタマイズが理解に苦しむことが多かったが、基本的に解決策は公式のドキュメントに載っていることが多かったのでドキュメントを読むことの大切さを知った)

 

 

・働きやすい、働きにくいと思う環境はどういうものか。

 

 

私の場合の働きやすい環境

・頻繁に同じチームの開発者とディスカッションできる環境。

・企画の意図などがある程度明確である状態で作業できる。

 

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