前文

 

私は私を司る者。

 

本文

 

1.荊棘は強硬な身を持ち、我々に制裁と「じんせいの躾」を致す。その如く、我々もまた強硬な心持ちではないか。

 

2.以下を人、自己陶酔と呼ぶ、私しても呼び込み続ける物、失錯で有るや否や我、それを呑む。

 

3.溢れ笑みを呑むべく、喜捨す日暮れは情愛他ならない。須く、そのものこそ其方の一張羅と成す事ならこの上無し。

 

 

 

201989

Religionの関連記事
  • 信条の書物