民主主義の落とし穴

 

おはよう。ハラカズヤです。

 

日本🇯🇵から人生というゲームをスタートさせた皆さん、

今日も楽しく資本主義&民主主義ゲームを楽しんでいるだろうか?

 

 

今日はそんな人生ゲームを楽しくプレイするみなさんに天才であるこの私から「民主主義の落とし穴」というものを紹介しようと思う。

 

 

是非ともこの人生攻略本を読んでゲーム攻略を優位に進めていってほしい。

 

それでは早速書いていく。

 

 

民主主義の落とし穴とは

 

民主主義の落とし穴、それは

素人がリーダーを選ぶということである。

つまりは
総理大臣にせよ、AKB48のセンター争奪の総選挙にせよ、代表を決めているのは国会の仕組みをよく理解した評論家でもなく、

選抜されたアイドルオタク等でもなく、素人が選んでいるということである。

 

 

 そもそも民主主義って、素人がリーダーを選ぶということなんです。もちろん、知らないとだまされますよ。
でも、なんで民主主義がいまも残り続けているのか。少人数の人を長くだますことはできる。
カルトみたいに。また、大人数の人をちょっとの間だますことはできる。ナチスみたいに。
でも大多数の人を長い間だますことはできないから、素人に選ばせた方がええんやというのが、民主主義の原理原則なんです。
――「大多数を長くだませない」のが歴史的に証明されているということですか?
そうです。経験則です。時間がたつと、みんな「あれ、おかしいぞ」と気付くんです。だから、選挙って難しいことじゃないんです。
「選挙ってこんなもんやで」というのをメディアが報道すればいいのに、メディアって逆の報じ方をしますよね。

 

 

 

厄介なところ

 

そしてこの「民主主義の落とし穴」の厄介なところは

今回の新型コロナウイルスの件のように国民全体がラリってしまったときに自分自身だけを律して自己防衛しているつもりでも国全体の治安が悪化すれば

 

精神的に被害のない強靭な人間も精神的に被害を受けた(と勘違いしている精神が雑魚)な人間に身体的なダメージが与えられることだろう。

(例えば浮浪者になって精神が狂った人間が刑務所に入った方が良い暮らしができると考えて強姦や無差別殺人を起こすなど)

 

そうでもなれば確実に国全体の戦力は落ち込んでしまう(多分)

 

 

最後に

 

なので「私はしっかり自制できているから国のことなんてどうでも良い」というのは少々浅はかな考えだ。

なので我々が今回のコロナウイルスの1件から学んだことがあるとすれば「もう少し政治に関心を持って政治のリーダーを決めるべき」ということだろう。

 

いくら貴方が友人や家族に「安倍晋三はクソ」と言っても何も問題は解決しないのだ。

 

だからこそ我々一般人が団結して現状の不満をぶつけ、デモクラシーやら何やら起こさなければならない。

 

そうでもしなければ貴方の口座に給付金10万円が振り込まれる瞬間はいつまで経っても訪れないだろう。




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