東京貧困一人暮らし20歳若者について

おはよう、ハラカズヤです。

 

今日は私の日常アカウントである「東京貧困一人暮らし20歳若者」アカウントの正体について書いていこうと思う。

 

まあ、このアカウントを知らない方も面白い文章になっているので暇つぶし程度に読んでいただけると幸いだ。

 

それでは早速書いていく。

 

 

「東京貧困一人暮らし20歳若者」の正体

 

 

 

 

最近はヴァンガードGというアニメに感化されてその宣伝をおこなうアカウントにもなってしまったため、アイコンで顔出しはしていないが、

正体は上記のツイートの通りである。

 

「東京貧困一人暮らし20歳若者」ではとにかく頭の中で思いついた言語を投稿している。

 

 

 

なのでこのような支離滅裂なツイートや少々公序良俗的によろしくない文章も載せられることがある(申し訳ない)

 

 

 

 

 

このアカウントが作られた経緯的なもの(面白い)

 

 

突然だが、私は生まれてから今日に至るまで自分で言うのもなんだが、とても礼儀の正しい人間である。

 

 

私は飲食店に行けば必ず「ごちそうさまでした」を言う人間であり、

ご飯を食べる際には必ずいただきますと声に出して感謝を込めているし、

友人の家に上がる際には必ず茶菓子を買っていく。

 

更に私は目の前にごみクズが落ちていれば拾ってゴミ箱に捨てるし、バスでは高齢者に席を譲っている。

 

 

まさに普段の私は「絵に描いたような優等生」である。

 

 

 

そして今日の記事は何を言いたいかというと、そんな優等生と名高い私ハラカズヤはTwitter内ではこの様ということだ。

 

 

 

 

 

私自身はいつもTwitterでやっているツイートのようなテンションを表にも出しているつもりなのだが、

私が普段から心がけている礼儀や丁寧な言葉遣いを駆使してしまうことで

本来の私は少々風変わりな人間であるにも関わらず、多くの人間からは「この人は優等生だ」と買い被られ始めるのだ。

 

 

私も人は95%ぐらい見掛けで判断するから私が優等生に見えてしまう気持ちは分からなくもないが、

それ故に「自分のことを相手が勝手に失望してくる」という非常に厄介な事象が生じた。

 

 

 

厄介な事象

 

 

それは私が中学2年生のとき。

当時の私は野球部に所属しており、礼儀も正しく教員からは真面目な生徒だと思われていたのだ。

 

しかしながら実際のところ当時の私は所謂、中二病(何事もアニメなどの基準で考えてしまう痛い人)だったので、

私は「授業中に寝ること」がかっこいいことだと思っていたのだ。

 

 

そうして周りの教員の私を見る目は変わっていき、

私が授業中に寝たり、机に落書きしたり、授業中に友人とキャッチボールをしたり、柔道の帯を投げて遊ぶたびに私に対する周りの視線は鋭くなっていき、

中学2年生の終わりの頃には担任の教員からは「貴方の将来が心配」とまで言われるようになり、

更には部活顧問の教員からは「猫被り」とまで言われるようになってしまった。

 

 

 

当時の私は中二病だっただけなのに、、、

 

 

 

まあ、今思い返してみれば授業中寝ている私が悪いのだが、これが私が初対面だと優等生と買い被られ過ぎたが故に起きた「自分のことを相手が勝手に失望してくる」という出来事だ。

 

 

 

もしも私が中学校入学当初からグレていることをアピールできていれば失望されるのではなく、

「アイツは授業中寝るヤツだから寝かしておこうかな」程度に思われ、真面目に授業を受けた暁には「今日は授業を真面目に受けてて偉い!」と評価されていたことだろう。

 

 

 

普通のことをしているだけなのに。

 

 

 

よって、私はこのような「相手から勝手に失望される」というクソみたいな事象が起こる理由は、

 

周りの人間の「普通のレベル」著しく低いが故に起こるものだと定義した。

 

 

だってそうだろう?

 

酒気を帯びて自宅に帰れずに駅で寝てしまう馬鹿な大人が多数であり、このラリっていることが「普通のこと」であれば

それは酒を飲んでも真っ直ぐ家に帰れる人間はそれだけで勝手に「偉い」と評価されてしまうだろう。

 

 

 

普通のことをしているだけなのに。

 

 

 

そして話を初めに戻すと私は「ふざけている自分」を表現するのが下手でTwitter内でふざけるようになった。

もしも私がこのような自身の可笑しな部分を表現する場が無ければ買い被られ過ぎたストレスによって犯罪者にでもなっていただろう(適当)

 

 

なので月並みではあるが、私は「まさかあの人があんな殺人を起こすなんて考えられません、、、」

と近隣住人のインタビューで答えられるような周りからは真面目な人間だと思われていたが実際には殺人を犯してしまうような

「サイコパス」と呼ばれる人間の気持ちがなんとなく分かる。

 

 

きっと彼らは私のように

自身の風変わりな部分を表現するのが下手くそで、

普通のレベルのことをやって散々「偉い」と評価されてきた人間なんだろうと思う。

 

 

 

最後に

 

実質、今日は何が書きたかったのか途中で分からなくなってしまったが、

私の今日伝えたかったことは

 

「周りの人間のレベルが低すぎるが故に優等生だと買い被られるが本当はそれほど大したことをしていないので、みんながもっと普通のレベルを上げていって、、」

 

ということである。

 

 

皆さんもごみクズが目の前に落ちていたら拾ってゴミ箱に捨ててほしいし、バスでは高齢者に席を譲ってほしい。

 

 

それが普通だから。

 

 

まあ、結果的に私は猫被りだと揶揄されることによって「皆のレベルが低すぎるのが悪い」と開き直ることができたが、

もしも過去の私のようにこの「優等生だと買い被られて過ぎて嫌気がさしている人」がいたら是非ともTwitterでリプライを送っていただきたい。

 

場合よっては何かしらアドバイスできるかもしれない。

 

ハラカズヤのTwitter

 

そんな訳で私は今日も今日とて東京貧困一人暮らし20歳若者ツイートで自身の可笑しな部分の頑張って表現していく。

 

 

今日の記事は以上で終わりとする。

 

 

ここまで読んでくれてありがとう!

 

 

 




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