赤信号を絶対に渡らない論

おはよう、ハラカズヤです。

 

今日は私が普段からおこなっている「赤信号を絶対に渡らない論」を紹介しようと思う。

 

これは一体どういうものかというと、

名前の通り、赤信号の時は絶対に渡らないということである。

 

 

どんなに車が走ってなかろうと、青に変わる直前だとしてもだ。

 

 

まあ、なぜ私がこのようなことを始めたかというと安全のためといった陳腐な理由ではない。

 

それではこの「赤信号を絶対に渡らない論」にどのような効果があるのか。

 

 

 

赤信号を絶対に渡らない論の効果

 

私は赤信号を渡らないことで以下のような効果があると踏んでいる。

 

 

・時間に余裕を持つようになる

・問題解決能力の向上

・自己肯定感の向上

 

 

以上の3つだ。

 

 

 

恐らくこの記事を読んでいるあなたは「赤信号を渡らないだけでそんな効果あるわけないだろう!」と思ったことだろう。

 

 

だが、この赤信号を絶対に渡らない論は侮れない。

 

それでは先ほどの3つの効果を得られる理由を紹介する。

 

 

 

時間に余裕を持つようになる

 

まずは時間に余裕を持つようになるということ。

 

これはなんとなく予想がつくかもしれないが、赤信号を絶対に渡らないと決めているので信号に引っかかる時間も考えて外出しなければならない。

 

 

私の場合、信号のことを考えなければ駅ホームまで12分ほどで行けるのだが、家を出るのは20分前にしている。

 

 

よって出勤時間ギリギリに外出をすることがなくなり、結果的に1つ前の電車に乗ることができたり、駅のホームで今日の業務の準備等に時間を充てられる。

 

 

このように赤信号を絶対に渡らない論を採用することであなたは時間に余裕を持った行動ができるようになる。

 

 

 

思考能力の向上

 

次に「思考能力の向上」である。

 

これは赤信号に遭遇した際にそれでも目的地に早く着くための思考力などのことを指す。

 

 

例えば、あなたが信号の先にあるカフェを利用したいとしよう。

 

しかし、そのカフェの前の信号は赤である。

 

そこであなたは50メートル先に歩道橋を見つける。

 

「もしかしたらこの歩道橋を登った方が早くつくかもしれない。

はたまた、歩道橋を渡る手間をかけるぐらいなら信号待ちをしている間にそのカフェのメニューをチェックし、頼むものを決めておいた方が良いだろうか、、」

 

 

などと、たかが信号待ちの12分でも考え方次第ではとても有効的な時間に変わる。

 

 

このように考え方次第で「信号の待ち時間はただの無駄な時間」と切り捨てるのか

「このフラストレーションの溜まる信号待ちの時間も有効に使ってやろう」と活かすかで

一生に何度も訪れる信号待ちの過ごし方によって、思考能力の向上は雲泥の差になるだろう。

 

 

 

自己肯定感の向上

 

さて、最後の効果はハラカズヤ教お馴染みの「自己肯定感の向上」である。

 

私は記事を書くたびにこの「自己肯定感」というものを賛美している。

 

何故ならこれがなければ人生はクソつまらないものになると言っても過言ではないからだ。

 

そしてそんな素晴らしき自己肯定感は今回の「赤信号を絶対に渡らない論」でも賄うことができる。

 

 

 

それもそのはず、

 

赤信号を渡らないことで時間に余裕を持った行動ができるようになるのだ。

時間の余裕は心の余裕にも繋がり、人からの頼まれごとや新しい発見を見つけやすくなる。

 

かく言う私も先日、早朝に街を散歩していたところ1000円札が落ちているのを見つけ近くの交番に届けた。

 

きっと私が時間に余裕のない人間だったのであれば無視するかもしくは着服していた恐れもあっただろう。

 

 

そのように親切心を働かせることができるのも時間に余裕を持つことができている人間の特権だ。

 

そしてそんな親切心は須く自己肯定感にも繋がる。

 

「私はなんて素晴らしい人間なのだろうか!」と。

 

 

そうして培った心の余裕は全ての自己肯定感に繋がり、たかが赤信号を渡らないだけのことからもこれだけの価値を見出すことができるようになるのだ。

 

 

 

 

最後に

 

以上が私が推奨する「赤信号を絶対に渡らない論」である。

 

是非ともこの記事を読んでくださった皆さんも実行してみてほしい。

 

それでは本日の記事は以上で終わりとする。

 

ここまで読んでくれてありがとう!

 




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