「私があなたぐらいの年齢の頃は」押し付けてくるなよ俗人

 

おはよう、素晴らしい人間のハラカズヤです。

 

今日は私の悩ましい事象について書いていこうと思う。

 

 

イントロダクション

 

私が悩んでいること、それは

「私があなたぐらいの年齢の頃はそんなにしっかりしてなかったよ~!偉いね~!」という雑魚がいることについてである。

 

東京貧困一人暮らし20歳若者について
2020.7.8
おはよう、ハラカズヤです。   今日は私の日常アカウントである「東京貧困一人暮らし20歳若者」アカウントの正体について書いていこうと思う。   まあ、このアカウントを知らない方も面白い文章になっているので暇つぶし程度に読…...

 

 

先日こちらの記事でも紹介した通り、私の普段の生活は絵に描いたような素晴らしい人間であり、様々な年齢、性別、人種の方から度々お褒めの言葉をいただく。

 

 

それ自体は大変喜ばしいことであるし、全く嫌なことでもないのだが、

時たま、そのお褒めの言葉に加えて余計な言葉付け足してくる方もいるのだ。

 

それが先述の

 

「私があなたぐらいの年齢の頃はそんなにしっかりしてなかったよ~!偉いね~!」である。

 

 

 

まあ、今日の記事のような屁理屈を並べてゴネている中年男性のような文章ばかり記述している私だが、年齢は皆さんが思っている以上に若いはずだ。

 

 

そうしてそんな年齢は若造である私は、

初対面の方に評価をされる際に「私があなたぐらいの年齢の頃はそんなにしっかりしてなかったよ~!偉いね~!」と言われるのだ。

 

 

まあ、その言葉の主旨は「私があなたぐらいの年齢の頃は遊ぶことしか考えておらず、仕事や学業に熱心ではなかった」と言いたいのだろうが、

その方は自分で自分の若い時代を卑下して悲しくはなってこないのだろうか?

 

 

可哀想に。

 

 

 

そしてそんな彼らが口を揃えていうことは面白いことに「今よりあの頃の方が楽しかった」という言葉である。

 

 

要するに彼らは、

「自分の若い頃は刹那的な喜びだけに焦点をあてて、結果的にロクでもない人間になってしまった。故に社会人になって直ぐにはまともな活躍が出来ず後悔している。なのでそのような活躍ができる(ように見える)あなたが羨ましい。だが、そんなクソみたいな生活をしていた若い頃の自分をなんとでも正当化するために、今の真面目に働いている自分を哀れなことだと公言している。」

という残念な人間の成れの果てのような考え方に陥ってしまったのだろう。

 

 

 

このようなことから私はこのブログを読んでくれている素晴らしい思考をお持ちの皆さんには「過去にすがるのではなく、今が1番楽しいと胸を張って言える人間になってほしい」と心から思った。

 

 

現に当ブログを運営している私が「過去ほど価値のないものはない」と思っている人間であり、

その生き方は誠に清々しく楽しいものであることをいつも誇張して記事を作成している次第だ。

 

是非とも本日の記事で紹介した「私があなたぐらいの年齢の頃はそんなにしっかりしてなかったよ~!偉いね~!」と言っているような非常に残念な大人にならないように日々精進していただきたいものだ。

 

私もこれからも自分の人生を充実したものにできるように日々の生活に取り組んでいく。

 

 

それでは本日の記事は以上で終わりとする。

 

ここまで読んでくれてありがとう!

 

 




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