20歳を過ぎてから年齢がどうでもよくなった

 

20歳を過ぎてから年齢を気にしなくなった」とかいうタイトルの時点で

お前年齢のこと気にしてんじゃねーかということは承知の上ですが書いていきます。

 

イントロダクション

 

私は20202月にちょうど20歳になりました。成人の仲間入りです。

 

これは大変喜ばしいことであり、様々なことに制限もされることなく自由に生きることができます。

そして、逆を返せば今後は様々な責任が自分にダイレクトにかかってくるということでもあります。

 

さて、そんな20歳になったばかりの私が思っている

20歳にもなってしまえば年齢とかどうでもよくないか?!」という話を書いていこうと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

19歳の頃のわたし

 

当然のことながら20歳になる前の

20201月までの私は10代でした。正確には19歳です。

 

思い返してみれば当時の私は「若さ」というものの素晴らしさに感動し、

それらを利用(もしくは活用)して様々なことに挑戦してきた気がします。

 

具体的に若さを利用して何をしたかというと色々な挑戦をしました。

 

 

ピアノ教室に通う(半年後に解約)

ブログを開設(当ブログとは違うものです)

70万円払って某プログラミングスクールに通う(20197月に修了しました)

転職(駅係員ソフトウェアエンジニア)

59,800円の怪しい情報商材を購入(Webマーケティングについてのものです。今でも買ってよかったと思っています)

498,000円の怪しい情報商材を購入(MLMだったのでコミュニティから離脱しました)

ガストでチーズinハンバーグを食べきれなくなるまで注文

 

 

このように若くなければ(若しくは無知でなければ)挑戦しなかったであろう多くのことを体験してきたのです。

 

 

「だから私は素晴らしい人間だろう??」という話ではありません。

どうして10代の私はここまでの挑戦ができたのだろうと自分自身、頭を悩まされることがあります。

 

だって週5で働いてて、プログラミングスクールに通い始めた後にピアノ教室に通おうとか考えませんよ。普通。

そう、どこか10代の私には「普通ではないことをしたい!」という恐ろしいほどのバイタリティを発揮していたんですよね。

 

 

 

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ところがどっこい、今となってはどうでしょうか?

 

たった1年しか変わっていないのにも関わらず、今ではどこか冷めてしまっているところがある気がします。

 

休日のスカスカの電車内でダラダラする時間が最高
2020.7.4
  おはようございます、ハラカズヤです。   本日は6時に目覚め、朝のコーヒーを飲み、 コインランドリーに6日分の洗濯物をぶち込んで1日がスタートしました。     そんなテンションのまま、7時ごろに…...

 

それは一体なぜなのか。

 

望み通りの職、ソフトウェアエンジニアに転職できたから?

今は多額の借金があるから?

それともやってみたいことは10代のうちに全てやったから?

 

どの言い分も納得した気になるだけの理由であり、結論に辿り着くことはできません。

 

 

20代(今)のわたし

 

これは本当にスピリチュアルな話ですが、

私は20歳になったとたん「自分が若い」という自覚がなくなりました。

 

年齢を聞かれた際も「20代です」と答えるようにしています(さすがに公的な場面では正確な年齢を公開しています)

それほどまでに私は20を超えた自分には「若さ」という魅力が消え失せたのだと勝手に思い込んでおります。

 

なんなら早く「おっさん」と呼ばれたいと思うほどになりました。

意味が分からないでしょう?私もわかりません。

 

 

20代以降は若くないと思ってしまう原因

 

私が20歳以降は全てジジイだと考える原因、なにか1つがあるとすれば

10代の頃の私は「いち早く成人したい!」と思っていたということでしょう。

 

10代の私はとにかく早く成人したかったんですよ。

本当にくだらない理由ですけどね。

 

20歳未満だとポケットWiFiと格安SIMが個人契約できなかったからです。

 

 

お酒を気兼ねなく居酒屋で飲みたいだとか、個人の契約で住居を借りたいだとか(結果的に20を超えてすぐに1人暮らしを始めましたが)

そういうロマンのある話ではないです。申し訳ない。

 

でもそういうわけで私にとっての「20歳になったら叶えたかった夢」を既に達成してしまったのです。

ポケットWiFiも格安SIMも契約しました。

 

だからこそ思うのは20歳になってからやりたかったことを既に達成してしまったからもうこの先は年齢は効力を持たない」ということなんでしょうね。

 

 

悲しいことではありますが、結局は年齢に左右される出来事は20歳を境に終了しますので

後は自分の年齢が何歳であろうとやりたいことや果たさねばならない使命をこなすだけです。

 

そこに年齢は関係ありません。

「まだ何歳だから〜」という言い訳は社会出れば通用しない。

そして年齢関係なく良いものであれば評価してくれるのがこの社会の素晴らしさでもあります。

 

だからこそ私はこれからも「年齢は20代です!」「年齢は30代です!」etc...

という風に年齢を公開していく、何を成し遂げようが失敗しようが年齢は関係ない。

 

なので次の生年月日を超えたら20代から20代になりますね。

 

 

(終わり)

 




 

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