【エンジニア】どうして自分がRubyを選んだのか思い出せない

 

タイトルの通りです。

私は現在絶賛エンジニア活動中、略して「エンカツ!」なのですが、

自分が1年ほど前に言語選定の時点でRubyを選んだ理由がどうしても思い出せません。

 

普通の人

 

普通エンジニアになろう、プログラミングを始めようとか思ったら

「どの言語をやればなにが作れるか」とか「どんな企業に転職できるか」とか考えるもんですよね。

 

私は自分のことが至って普通の人間だと思っているのですが、

どうしても普通の人間が思い浮かぶであろう「その言語を選んだ理由」が思い出せません。

 

ブログのネタを作るためにわざとそう言っているわけでは無いです。

本当にわからん。

 

 

 

可能性

 

多分あったかもしれないRubyを選んだ理由が以下の通りです。

 

・キラキラスタートアップ企業はRubyが多いから

・憧れのエンジニアがRubyを使っていたから

・Rubyをやることで自分の作りたいものが作れるから

・すぐに転職したかったから

 

ですが、この4つもなんか違う気がするんですよ。

それは何故か、その理由について書いていきますね。

 

キラキラスタートアップ企業はRubyが多いから

 

まずはこちら。

 

「キラキラスタートアップ企業はRubyが多いから」

 

確かにエンジニア転職する直前ぐらいはその意識があったと思います。

「自社サービスを持っている企業がいい会社だ」とか「SES企業はブロック職場に行くことが多い」とか。

 

でもそれを知ったのは転職する直前です。

 

はっきり言ってプログラミングを始めた当初は本当にIT企業の分類とかできませんでした。

因みにプログラミング学習(Rubyの学習)を始めたのが2018年10月で

転職したのが2019年7月です。

 

約1年のかい離、、、、

 

まって、なんで私はRubyを選んだの??

 

というわけで間違いなく「スタートアップ企業に行きたいから選んだ」という可能性は消えましたね。

 

憧れのエンジニアがRubyを使っていたから

 

続いては「憧れの人が使っていたから説」

こちらもエンジニアを目指す理由なんかにもなりがちですよね。

 

例えばマークザッカーバーグはPHPを用いてFacebookを作ったからPHPをやりたいとかね。

 

Rubyにも何かと有名な人はいるかと思いますが、

私は一人として名前を挙げることができません。

 

誰だろう、、

あ、伊藤淳一さんは好きですよ。

「プロを目指す人のためのRuby入門」の著書。好きです。

 

ですが伊藤さんを知ったのもエンジニア転職後、何なら転職して半年ぐらい経ったあとです。

 

あとは「身近な人で憧れがいた説」もあるかもしれませんが、

私が通っていたプログラミングスクールの先生は私が言語を決めた後に決まりましたからプログラミングスクールの先生でもなさそう。

 

余談ですが、私の講師をやってくださった方は某名門大学の情報工学部修士卒で私にとってはコンピュータの神のような存在でした。

 

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そんなことはさておき、

恥ずかしながら、私、プログラミングスクール行くまでエンジニアとかプログラマーとかその仕事があることすら知らなかったんですよ(笑)

 

なので、どうやら「誰かに憧れてRubyを選んだ」という説もありえなそうです。

 

一体どういうことなんだ。

 

 

Rubyをやることで自分の作りたいものが作れるから

 

まあ、これであれば言語を選ぶのには十分すぎる動機だと思います。

 

iPhoneアプリ作りたいからSwift、WordPressのテーマ作りたいからPHPとかね。

 

私もそんな気がして考えてみました。

プログラミング始めた当初に私がRubyで作りたかったもの、、作りたかったもの、、、作りたかったもの、、、、、

 

そのとき、我は気づいたのじゃった、、、

 

 

 

な い 

 

ありませんでした。

プログラミング始めた当初、私はプログラミングスクールの営業のお兄ちゃんに

「ソシャゲ作りたいっす!!ソシャゲ好きっす!!」って言ったことを鮮明に覚えています。

 

その頃の頭の中お花畑である私はRubyがソーシャルゲームのAPIを作れるなんて知りませんでしたし(そもそも当時の自分にAPIって言っても話が通じなかったはずです)ましてやRubyで作れるようなSNSやマッチングサービスなんて作りたいと思ったこともありませんでした。

 

てかゲーム作りてえならUnityでもやっとけよタコ。

 

それにRubyが(というかRailsが)採用される大きな利点である「開発の早さ」とか

初心者であった当時の私からすればどうでも良いことのはずだし、ますます謎です。

 

2018年のハラカズヤよ、お前はなぜRubyを手に取った、、、、

 

 

すぐに転職したかったから

 

そういえば私は「転職すること」を一番念頭に置いてプログラミングスクールに通うことを決めていました!

というかプログラミングスクールに通うのに趣味で終わらせるって人はなかなか居ないと思いますがね(笑)

 

はい。私、転職のため、Ruby選んだ??イエス??イェス?

 

 

ンーーーーーーーーーーーー

 

 

多分、確信はないけどそうなのではないかな?

 

確か何かの記事で「Rubyは難易度が高くないので転職しやすい!」みたいな記事を読んだ気がします。

今思えばとてつもなくナメた記事に思えてきますが、そんな気がします、、

 

でも求人の和孝なら圧倒的にPHP, Javaだし、何を基準に「転職しやすい」だったんだろうね。

できることならRubyエンジニアになった今、もう一回読みたいもんだ。

 

そんなわけで「多分これだろう」というRubyを選んだ理由が思い出せました。

多分「すぐに転職したかったから」です!

うん、我ながら適当。でも分かって良かった。

 

まあ、とりあえず、今回の記事を書いてみて分かったことは

言語選定なんて適当に選んでもエンジニアになれるような人間がいるので悩んでいる時間が無駄だということですね!

本当にありがとうございました!

 

 

 

最後に

 

以上、私がRubyを選んだ理由が思い出せないという記事でした。

 

皆さんは自分が今使っている言語を選んだ理由を覚えていますか?

暇な方は是非とも私のTwitterのリプライでコメントいただけますと幸甚です!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 




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