アプリの統一、ガラケー時代はゴミ

 

おはようございます、ハラカズヤです。

 

この頃朝はセミが鳴き始めていてようやく夏になったという実感が湧きました。

ですが、セミが死んでいるか生きているか分からない状態で落ちているのだけは本当にやめてください。

この文章は東京都在住の全セミ必読です。

 

さて、本日はスマートフォン普及率が85%を超えた2020年現在、語る必要が無い話かもしれませんが、

フィーチャーフォン(以下、ガラケー)時代のアプリケーションがゴミだったという話をしていきましょう!

 

中学生のころ頃

 

 

懐かしいですね、ガラケー、、

 

実は1999年生まれの私(2020年現在の20代前半)はスマートフォン黎明期に恋にトキメク中学生だったのです。

なので中学校時代のクラスはスマホとガラケーの保有率がちょうど5:5ぐらいの割合だったのです。

 

当時の私は低所得家庭だったのでもちろんガラケー民で「は?なんでスマホじゃねえんだよ、資本主義国家滅びろよ」と思っていましたが

今になって思い返してみると、旧世代の型の話ができるのはガラケーを使っていた者だけなのであの頃落ち目に感じていた2013年ぐらいの私に感謝してもしきれません。

 

ありがとう、あの頃キミがスマートフォンを買ってもらえず犠牲になってくれたおかげで今日もブログが書けているよ。

 

ガラケー今思えば不便

 

はい。そんなことはさておき、本日はガラケー時代のがゴミだったという話をしていきましょう。

というか、今考えるとガラケーの使い勝手って滅茶苦茶悪いんですよね。

 

 

画像送るのにパケット代が100円とかかかるから赤外線通信しなければならないとか今考えればとてつもなく不便だし、

動く絵文字送るのにも結構なパケット代かかるらしくて、女の子とのメールのやり取りのために可愛い絵文字を多用してたら1か月のパケット代10000円超えて母親から怒られるし、1か月10000円とか現代のマッチングアプリの月額会員より高いじゃねえかよとか思いました。なんか面白いですね。

 

まあ、とにかくやばい、ヤバすぎ、ヤバ谷園の煮込みラーメンだったのです。

 

ですが、スマートフォンが普及した今だからこんな風にガラケーを散々ディスリスペクトしていますが、

iPhone4sが出た当初とか私は「これ、赤外線通信ついてないから不便じゃね?」などと言っていましたし、

やっぱり私ってアホだったんだなあ~と改めて思わせてくれる最高の思い出でした。

 

 

 

特にアプリはゴミ

 

 

特にアプリケーションは最高に酷かったです。

 

何が酷いかといえば、ほとんどの携帯アプリが「通信キャリアに依存している」ということでしょう。

 

 

現代のスマートフォン時代の違いと言えばせいぜい

そのスマートフォンがiOSなのか、Androidなのか、はたまたWindowsPhoneなのか、

といったOS(OperatingSystem)の違いで留まりますから「このゲームアプリ、Androidは8月からだけどiOSは9月からだよーチョットマッテネー」ってぐらいですが、

 

ガラケー時代は先述の通り「通信キャリアに依存している」ということですから、

そもそもキャリアが違うとアプリ間で着信音とかメール受信ボックスが全く違うものを使っていてバックアップがとにかく面倒です。

 

 

ガラケーを使っていた皆さんNTT様の「i モード」とか覚えていませんか?

大体iモードの携帯って「iメロディー」「iエリア」「iメール」という風にとにかくドコモに依存していたんですよね。

 

つまり、一旦ドコモのアプリで管理しているから「明日からSoftBankに乗り換えちゃお☆」とか思っても携帯ショップに一々出向かなければならなかったのです。

 

それが今ではどうでしょう?

パソコンが1台あればUSBケーブルを繋げてiTunesであっという間にバックアップ完了。

何ならiCloundを使って常にバックアップ状態を保持することもできてしまいます。

 

ハードウェアの進化のお陰でソフトウェアの利便性もこれだけの恩恵を受けているんですね。

 

最後に

 

以上がアプリの統一、ガラケー時代はゴミという話でした。

過去の不便さを知っているからこそ現代の便利さの恩恵を受けることができるのでしょう。

 

今後も発展していくであろう情報技術に圧倒されないように私も

日々の学習を怠らずにおこなっていこうと思いました。ありがとうガラケー。

 

 

それでは以上で本日の記事を終わりにいたします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

(終わり)

 

 




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