私が「バンドリで学ぶ!プログラミング!」を始めた理由 ※執筆中

 

はじめに

 

本記事の内容は非常に分かりやすく動画にまとめることができました。

ぜひご視聴ください。

 

 

 

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おはようございます、ハラカズヤです。

本日は晴天ですが風もかすかに吹いていてとても心地が良い陽気です。

 

が、セミの死骸が多く、さらにはゴキブリの死骸も散見されるのでやっぱり夏が早く終わって欲しいという気持ちは変わりません。

早くハロウィンになって欲しい、今年のハロウィンは山口県で過ごすと決めています。

 

なぜだか分かりませんが、2019年の11月ぐらいに思いついたのです、

2020年のハロウィンは山口県でやる」と。(もちろん1人です)

 

 

 

イントロダクション

 

さてそんなことはさておいて、本日は

私が「バンドリで学ぶ!プログラミング!」を始めた理由というものを話していきます。

 

 

私のYouTubeチャンネルを視聴してくださっている方であればご存知の通り、

814日から私は「バンドリで学ぶ!プログラミング!(Ruby)」というものを始めました。

 

ちなみに「バンドリ」というものを知らない方向けに説明しておくと

「バンドリ」というのはアニメの名称です。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/BanG_Dream!

 

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今日はそんな「アニメを通してプログラミングを学ぶコンテンツ」

を私が作るに至った経緯やこのコンテンツに込めた思いをつづってみます。

 

自分で言うのもアレですが、割と良い話なので

ぜひ最後まで読んでいってください。

 

 

 

 

過去の私が泣いて喜ぶコンテンツ

 

結論から書くと、

 

「バンドリで学ぶ!プログラミング!」は過去の私が泣いて喜ぶコンテンツだからやっているのです。

 

つまりは「今から2年前のまだエンジニアでもなかったときの私」が

もしもこんなコンテンツがあったならば泣いて喜びながらプログラミング学習をしていたであろうコンテンツだからこのサービスをYouTubeで始めた、

ということなのです。

 

それではここからは少々私がプログラミング学習をしていた頃の過去のお話をしていきます。

 

 

 

 

プログラミング学習を始めた頃の私

 

はじめに私のこれまでの経歴を羅列しておきます。

 

2018年4月 新卒で大手鉄道会社に入社
2018年9月 プログラミング学習を開始
2018年10月 エンジニア転職を決意、プログラミングスクールに通う
2019年3月 大手鉄道会社を退職
2019年4月 プログラミング学習を頑張る
2019年7月 エンジニアに転職
2020年8月 「バンドリで学ぶ!プログラミング!」を開始

 

 

 

このように私は20189月からプログラミング学習を開始し、

20197月までの1年程度、毎日のようにプログラミング学習をしてエンジニアに転職をしました。

(実際にエンジニアとして働き始めている現在もコンピュータの勉強は須く続けております)

 

 

ご覧の通り、エンジニアになるためには私のような凡人であれば

少なくとも半年~1年程度のプログラミンング学習は必要でしょう。

 

 

しかしそんな時間を要するプログラミング学習の最大の難所といえば「継続すること」です。

 

実際にプログラミング学習の挫折率は90%と言われていますし、継続することは大変難しいことなのです。

 

 

 

そんな中でも私がプログラミング学習を1年近く続けられたのは、

「好きなアニメがあったから」です。

 

 

「それはプログラミング学習とは全然関係ないのでは?」と思う方もいるかと思いますが、そんなことはありません。

 

私は紛れもなく、「好きなアニメのお陰でプログラミング学習を続けられた人」の1人です。

 

 

 

 

「好きなものの例え」があるということ

 

 

これは「プログラミング学習の気分転換に好きなアニメを見てリフレッシュした!」という話ではありません。

 

それでは一体どういうことなのか。

 

それは、プログラミング学習で「好きなアニメのキャラクターを例えに出して学習していた」ということです。

 

 

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それでは当時の私が実際に作っていたコードをお見せしましょう。

 

 

 

これは「iRis(アイリス)」という実際に存在する声優アイドルユニットの

メンバーの配列を作ったという勉強していたときのツイートです。

 

 

このように私はRuby(プログラミング言語)を学習しながら

いつも「自分の好きなもので例えるならばこういうことだろうなぁ」と思いながら学習をしていたのです。

 

そうすることで私は挫折率90%と言われているプログラミング学習を1年ほど継続し、エンジニアに転職できましたし、

今でも新しい言語やIT技術を学ぶときは今でも「好きなものの例え」を使って学習の理解を深めております。

 

 

 

 

 

 

そんな私が泣いて喜ぶコンテンツ

 

当時の私はプログラミング学習に慣れてきて

ようやく前述の「好きなものの例えを使いながらプログラミング学習をする」という方法を編み出すことができました。

 

 

ですが、始めたばかりの私ではこのように「学んだことから自分の好きなものに置き換える」ということはできなかったでしょう。

 

 

だからこそ私は

プログラミングを始めたばかりの人が「なるほど!自分が好きなもので例えてやると分かりやすいのか!」と早い段階から知ってもらうために「バンドリで学ぶ!プログラミング!」というコンテンツを始めました。

 

 

そうすることで過去の私のような人がプログラミング学習に挫折することなく、エンジニアという素晴らしい職業へ転職することに邁進できるから。

 

 

市場をひっくり返すのは、10人中10人が「いいんじゃない?」という商品ではなく、
10人中9人が「いらない」と言っても、1人が涙を流して欲しがるような商品ではないでしょうか。
-捨てるべき40の「悪い」習慣より

 

 

捨てるべき40の「悪い」習慣

 

 

 

 

 

なぜ「バンドリ」なのか

 

それではなぜその「好きなものの例え」がバンドリなのか。

私が好きなアニメで世間の注目が熱いアニメなら何でも良かったのか。

 

実はこの部分にも私のこだわりがあります。

 

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私は確かに「BanG Dream!」という作品が好きです。

スマートフォンゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」もやっていますし、楽曲も通勤中毎日聞いております。

 

 

ですがそれ以上に

 

※執筆中

 

 

 

そして私と同年代(1997~2003年生まれ)のファン層が非常に多い。

これはもうバンドリで例えてやるしかないなと私は迷わず決めました。

 

 

まさしく私がやりたかったのは「過去の私が泣いて喜ぶコンテンツ」です。

もしもこのコンテンツのお陰で「エンジニアになりたい!」と思う現在10代や20代の若者が増えるならば私は嬉しいことこの上ありません。

 

 

ぜひ私の作ったコンテンツを通して過去の私のような人達がプログラミングが楽しいものだと知ってほしい。

そんな私の願いが込められたコンテンツになっております。

 

 

 

最後に

 

以上、私が「バンドリで学ぶ!プログラミング!」を始めた理由でした。

 

今後も須く「過去の私が泣いて喜ぶコンテンツ」を試行錯誤し、作っていきます。

 

「バンドリで学ぶ!プログラミング!」はこちらから閲覧できますので是非ともご視聴ください!

 

 

ハラカズヤ HaraKazuya のチャンネル

 

 

それでは本日の記事は以上で終わりにいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

(終わり)

 

 

 

捨てるべき40の「悪い」習慣

 

 




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