祝姫 感想 ネタバレです(鼎ルート)

 

おはようございます、ハラカズです。

本日はメールマガジンの下書きではなく、素晴らしすぎた「祝姫」の感想を簡単に書いていきます。

 

まるでサジェスト検索のようなタイトルですね。

 

 

イントロダクション

 

私が祝姫に出会ったのは上記のツイート通り、

 

それっぽい夢を見たので、それに関連しそうなゲームがないか探したところ、あっけなく「くんひろさん」というゲーム実況者の方がやっている祝姫の実況動画を見かけました。

 

 

 

くんひろさんの実況もとても素晴らしく、私はホラーはかなり苦手な方ですが、彼が最後まで楽しく読み上げてくれるおかげで私はこの祝姫を全て閲覧することができたのです。

 

いや、途中は本気で目を背けたくなるようなグロテスクな描写がありましたが、まあストーリーに大切なことなのは分かっていたので、頑張って視聴しました。

 

ですが、本当に最後まで視聴することが出来たのは実況者のくんひろさんのおかげです。

今までゲーム実況者とは無縁の私でしたが、これは本当に素晴らしい職業だと思います。

 

 

恐らく、、

いや、間違いなく、このブログに訪れるくんひろさんが訪れることはないと思いますが、感謝の言葉を書いておきます。

 

ありがとうございました、破邪顕正。

 

それでは早速ゲームの感想を書いていきます。

 

 

 

3人のルート

 

鼎・椿子・莉里杏のルートです。

 

 

 

私はバリバリにエリス姫(鼎)推しで、ルート的にもキャラクター的にもエリス姫のルートがムーンスートの王子様が死ぬほどヤバかったのですが、どのルートも本当に「なるほどそういうことだったのか!」と呆気を取られるような内容でした。

 

 

 

ここからは完全なネタバレです

 

鼎ルート

 

 

鼎は劣悪家庭環境型、さらにその劣悪な家庭環境に宗教が絡んでくるというカオスな展開でした。

というか、PC版からシナリオの根本を書き換えたということを聞いたので、後にPC版も見ましたが、

 

 

PC版 → 鼎がおじさまと援助交際

PS4版 → 鼎がおじさまに宗教の証として刺青を入れられる

 

 

に変えて、最終的な結末が上手く繋がっているのが仰天でした。

 

「子供の無力さ」を前面に押し出したシナリオに書き換え、尚も大人の汚らわしさを残す。

まあ、どちらもとてつもないストーリでしたね。

 

 

当作品は「完全に報われたポイント」なるものが少なくとも「鼎・椿子・莉里杏」のルートには用意されておりまして、

鼎ルートの「完全に報われたポイント」は、やはり、鼎が涼に助けられた後に、自身のお腹を確認し、刺青が入れられたことは霊障だったことを証明した瞬間でしょう。

 

これは修正版(PS4版)で実際に体に残り続ける刺青だからこそ、特に「完全に報われたポイント」に値するものだったと思います。本当に良かったです。

 

 

そんで、何と言っても、最後のグレート夏也がウルトラレアカードを探しに窓を見た瞬間のイベントCG

 

全てが報われた気がしてめちゃくちゃに泣きました。書いている今も泣きそう。本当に良かった。

 

ずっと霊障に苦しめられ、家族さえも信じられず、全てを失っても懸命にセチュの王様と戦い続けたこと、全てが報われた気がしました。

 

 

そして、普通の女の子ができる当たり前の日常、当たり前の恋心。

なんというか、グロテスクな描写とか、酷い描写とかがあったからこその綻びなのだと思います。

 

ああ、本当にありがとう。最後のイベントCGは間違いなく2020年、私の最大の青春です。

 

ありがとうとあと1,234,333,980回ぐらい描きたい。

 

これが鼎ルートの感想です。

 

 

(続く、、、)

 




 

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