大学生を否定したかったから

おはようございます、ハラカズです。

 

昨夜は、自身がエンジニアになったことの喜びとこれから先5年の目標を定めました。

さて、本日話していく内容は『私がITエンジニアになったのは「大学生を否定したかったから」』という話です。

 

いい感じに記事が出来あがったら、メインブログのただオタエンジニアにも転載します。

 

 

(転載しました)

https://otaku-engineer.com/daigaku-eno-complex-desuyone-mama

 

 

よろしくお願いします。

 

 

なお、ここから先はITエンジニアのことを「エンジニア」と表記させていただきます。

 

 

 

この記事を読んでほしい人

 

18~22歳の高卒

18~22歳の高卒で「プログラミングいいなぁ」と思っている人

・「大学生に負けたくないぞ!!」と思っている人

 

 

 

 

私がエンジニアになった理由

 

私がエンジニアになった理由は「同じ年齢で遊び呆けている大学生を否定したかったから」です。

 

ざっくり言うと「遊んでいるバカな大学生より、私は優れている人間だ」ということ証明したかったということです。

 

 

私は昨年(2019年)の夏にエンジニアになりました。

転職した当時の私の年齢は19歳で、大学2年生の同じ年齢だったのです。

 

 

だからこそ、私は冒頭で書いた通り「同じ年齢で遊び呆けている大学生」を否定したくて手に職をつけたのです。

 

そうすれば、同じ年齢の大学生が新卒で入社する20224月には、

 

経済的に、社会的に、優位に立てると思ったのです。

 

 

 

要するに私は「お前らが遊んでる間に金持ちになったンゴーーー!!!!」とイキリたかったのです。

 

 

 

 

それまでの私

 

それまではしがない普通のサラリーマンをやっていました。

 

高校の斡旋で決まった企業に就職して、普通の人生を送っていました。

 

一応その企業も「大企業」と言われる部類で、周りの高卒と比べれば社会的にも経済的にも、多少は優位な立場でしたが、「5年後、10年後、いつかは大卒に追い抜かれていくだろう、、」という予測できない不安がありました。

 

その会社では1年ぐらいしか働きませんでしたが、やはり高卒と大卒では、給料のみならず「目に見えない出世速度の差」は感じていましたね。

 

 

実際に高卒で働いている皆さんは、薄々感じているのではないでしょうか?

 

高卒は現場でしか働けず、大卒の総合職は次々と出世していく現状。

そんなことを思っているうちに、私の心中には、いつしか「多分、この会社に居るだけでは、

同じ年齢で遊び呆けている大学生に追い越されるのも時間の問題だろう、、」と思うようになりました。

 

 

だって、そうでしょう??

 

皮肉な話ですが、大学生は年間数百万円という金を掛けて「大卒」という学歴を買っている訳ですから、それ相応の給料や立場が与えられなければ、コストパフォーマンスが悪すぎます。

 

だからこそ、年間数百万円を支払うことすらできなかった私たち「高卒」は、親の経済力などに文句を言っていないで、大学に行って遊び呆けているバカな大学生が遊んでいる時間を有効に使い「自分の持っている武器」を磨いて、「自分の持っている武器を活かせるところ」で戦わなければならないのです。

 

 

私の持っていた武器

 

さあ、そんな思いを胸に私は、「高卒でも戦える仕事」を探す冒険に出かけました。

 

 

そこで私の持っていた武器は、

・ソーシャルゲームが好き

・絵を描くことが好き

・パソコンやスマホ集めが好き

・「他人と違うことこそが最高!」という価値観

 

という4つでした。

 

 

この武器を持っていた私の職業第一候補は「エロ漫画家」でしたが、

 

「そもそもエロ漫画を描いた事がなかった」「自分のイラストを売れる自信がなかった」という2つの観点から却下することになりました。

 

 

 

そのあと、第二候補現れた職業が、現職の「エンジニア」だったのです。

 

 

 

 

特に、持っていた武器の中の

・ソーシャルゲームが好き

・パソコンやスマホ集めが好き

・「他人と違うことこそが最高!」という価値観

 

という3つの武器を持っている私には、ちょうど良い仕事だったのです。

 

なぜなら、「ソーシャルゲームが好き」ということからゲームプログラマーに興味を持ち、「パソコンやスマホ集めが好き」ということから「パソコンだけでできる仕事をしたいなぁ」と思うようになったからです。

 

さらに、私がエンジニア転職を決めた2018年夏は、プログラミングスクールの黎明期であり、まだこの業界が「プログラミングスクールは怪しい!!やるべきではない!!」と言われていた時期だったからです。

 

 

黎明期とは

黎明期(れいめいき)とは、ある事柄が形になる前の始まりの時期を表す。

 

 

周りの人から反対されると燃えてくる私。

まさに「他人と違うことこそが最高!」という価値観の私にはピッタリのタイミングだったのです。

 

 

このように私は、自分の持っている武器から「自分に向いている仕事」を見つけ出し、その道を志すことを決めて、遊んでいる大学生を否定するための道を歩み始めたのでした。

 

 

実際にエンジニアになってみてどうすか?先輩?

 

それからこの記事を執筆している時点(202010月)でちょうど2年が経ちました。

 

 

私の現在のTwitterのプロフィールにもあるように、給料は地元のガールズバーの最高時給と同じになり、冒頭で書いていた同じ年齢の大学生が新卒で入社する20224月までに、

 

経済的に、社会的に、優位に立てる状態に着々と近づいて参りました。

 

 

 

それに最近は、自身のYouTubeチャンネルや当ブログと通して、現在高卒で働いている過去の私と同じような境遇の方から質問をいただくようになりました。

 

そうすると段々と分かってくる事がありまして、

 

 

それは

 

「始めたときはどんな不純な理由であっても、それ相応の努力と成果を出した人間には、その対価が与えられるということ」です。

 

 

 

だって、私がエンジニアを志し始めたときの精神は「いま遊んでいるバカな大学生より、私は優れている人間だ」という何とも高慢な理由でしたが、

 

今となっては、自分自身の心の成長からか、そんな高慢な考えは微塵もありません。

 

いや、微塵もないというのは嘘ですが、前よりも考えは柔軟に、尖った角は丸くなり、自分の立場が他人から評価されることで多方面から自分自身を見ることができるようになりました。

 

 

過去は「自分が変わってやる!!」という恣意的な欲求のみでやっていましたが、現在のようにYouTubeでコメントをもらったりして、

 

「自分が誰かに必要とされるようになったんだ」と思うと、自然と邪悪な心は抜けていきます。

 

 

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、これは紛れもない事実です。

もしも、これが綺麗ごとに聞こえるのであれば、それはあなたの心が汚れているのが原因です。コインランドリーで洗浄されてください。

 

 

 

 

最後に

 

以上のような話から、

 

現在の私の目標は

「私が教えた学習法で高卒の人がエンジニアに転職を成功させること」です。

 

 

YouTube等でコメントをいただくようになり、心からそう思うようになりました。

 

私は、正直30代後半子持ちの人の人生を変えることも、借金500万円で人生を逆転しようとしている人の人生は共感が出来ないので、変えることができません。

 

ですが、私と同じ考えで「いま遊んでいるバカな大学生より、僕は優れた人間になってやるんだ!!」という恣意的でも熱い反骨心を持った1020代の高卒ワーカーを変えることができるのです。

 

だから、そんな活動をしたい、というかする。

 

 

そんな思いで当ブログやYouTubeチャンネルを運営している所存でございます。

 

まずは、その生徒になる人を見つけなければなりませんから、日々のTwitterでのツイートやYouTubeでの動画アップロードを須くおこなっていきます。

 

 

 

それが今回の記事で私が伝えたかったこと、

 

高卒の私がITエンジニアになったのは「遊んでいる大学生を否定したかったから」という話です。

 

 

ぜひ、この記事を読んだ高卒の方がいましたら、

「こんなことが気になる!」「こういうことについて書いてほしい!」ということを当ブログの下部に設置されているコメント欄にコメントを残していってください。

 

もしくは私のTwitterにダイレクトメッセージで送る形でも構いません。

 

ハラカズのTwitter

 

「いま遊んでいるバカな大学生より、僕は優れた人間になってやるんだ!!」という気持ちを持っているのであれば、私は間違いなくあなたの力になれるはず。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

(終わり)

 




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