「無職」ではなく「個人事業主」と名乗る作戦(再掲)

 

さて、先日も意識低い系の記事を投稿したが、

本日もそのジャンルの記事を投稿する。

 

それは、

 

「無職」ではなく「個人事業主」と名乗る作戦

 

である。

 

無職の方は是非読んでみてほしい。

 

イントロダクション

 

実は私にはとても情けない悩みがあり、

 

それは

アンケートや会員登録のときにご職業を「フリーター」の枠にチェックを付けなければならないことである。

 

私は現在エンジニアのアルバイト。

週5日通っていても会社員ではなく、フリーターなのだ。

 

そして私はこれがとても嫌なのだ。

 

 

だから頑張るんだよ

 

そう、だからこそ私はフリーランスエンジニアレバテックフリーランス調べ年収862万円を志して今の業務を頑張れる。

 

要するに私は、

 

アンケートのときに個人事業主の欄にチェックをするために

今の仕事を頑張っているのだ。

 

 

だから君は無職じゃない

 

だからこそ無職の方は自分の立ち位置を無視して

事業を持つべきだ。

 

「いきなり事業持てとかイミワカンナイ」と思った方もいるだろう。

いきなり会社を作れなどそういった意味ではない。

 

私が推奨したいのは、

 

会社員ではない以上、事業家っぽく振る舞え

 

ということ。

 

「で、お兄さん何の事業やってんの?」と聞かれたら

元気よく「はい!メディア運営やってます!」と答えて会員登録だけしたはてなブログを見せつけてやれば良い。

 

それだけであなたはもう立派な事業家。

 

私は「俺、無職だから」と悲しげな表情をして話す人間を38人ぐらい減らしたい。

だからこそ彼らには「俺、個人事業主!」と誇らしげに語ってほしいのだ。

 

最後に

 

まあ、今回の記事は半分ネタで半分ガチなのだが。

 

どの部分が本音かといえば、

 

お前は生きている時点で自分の人生の事業家なんだから事業家らしく

堂々と生きろよということである。

 

無職へのエールというかもう完全に体育会系が陰キャラを吊るし上げるみたいなノリだ。

 

そして「人間は生きている時点で慎ましい存在だよね」といった

このような考え方を文学的にいうと実存主義などというらしい。

 

気になった方は調べてみると良いだろう。

 

まあ社会的意義など見つけなくとも

自分には価値があることに気付けると良いと思う。(雑な締め方ですまない)

 

 

「無職」ではなく「個人事業主」と名乗る作戦

 

無職の方は是非試してみていただきたい。

 

 

ここまで読んでくれてありがとう!

また明日お会いしよう!

  • どうやら調子が悪いのか
  • すげえ(再掲)
  • 2020年上半期ハラカズヤ版扇情コンテンツ大賞
  • ブログは自己中心的な文章の方が面白い
  • 自己紹介記事を書きました
  • 全ての高校野球の顧問の先生へ